先日の楽しすぎた大人の社会科見学のお話でございます。
いつもお世話になりまくりのサントリーさんから「新しくなった武蔵野ブルワリーに連れて行ってあげましょう!」
なーんてステキなお誘いがまいりまして、ウキウキらんらら~ん♪と、お出かけしてまいりました。
大人の社会科見学って子供の時よりもずーーーっと楽しい気がするわ~。
この日は東京大阪ブロガー約25名の初の合同イベント!
25名って本当に立派な1クラス分の人数よね。
サントリーさま、アテンドありがとうございました。
まずは、品川からバスに乗り込み、、、
乗ったとたんにプシュ!と、したいキモチを抑え腹が減っては戦ができぬ!
と、お弁当タイム!
「生徒」たちに配布されたのは、、、
まい泉のお弁当!ひゃっほーーーい!
いつもお世話になりまくりのサントリーさんから「新しくなった武蔵野ブルワリーに連れて行ってあげましょう!」
なーんてステキなお誘いがまいりまして、ウキウキらんらら~ん♪と、お出かけしてまいりました。
大人の社会科見学って子供の時よりもずーーーっと楽しい気がするわ~。
この日は東京大阪ブロガー約25名の初の合同イベント!
25名って本当に立派な1クラス分の人数よね。
サントリーさま、アテンドありがとうございました。
まずは、品川からバスに乗り込み、、、
乗ったとたんにプシュ!と、したいキモチを抑え腹が減っては戦ができぬ!
と、お弁当タイム!
「生徒」たちに配布されたのは、、、
まい泉のお弁当!ひゃっほーーーい!
お弁当を食べながら一路武蔵野ブルワリーへゴーゴー!
バスは一般道から中央道を進みまーす。
中央道でブルワリーに向かうなんて、、、
そりゃ歌っちゃうよね!脳内熱唱しちゃうよね!当然だよね!
ちゅ~おー フリウェ~イ♪ 中央フリーウェイ
みっぎに見える けーばーじょぉぉ~♪ 右に見える競馬場
ひっだりは ビールこーぉぉじょ~♪ 左はビール工場
こっの道はぁ~ まっるでかぁっそうろぉ~♪ この道はまるで滑走路
よっぞらにつっづくぅ~♪ 夜空に続く
by ユーミン
車内のあちらこちらでこの話題が出てくるところで
全員かなりオトナだと察し合ってみたりしちゃって。
ブルワリーのおねーさんが「父に聞きました」って言っていたのが衝撃だったわ。。。
いいのよ、いいの。オトナばんざーい!
さて、小一時間のドライブで武蔵野ブルワリーに到着!
武蔵野ブルワリーは2017年3月にリニューアルしたばかり!
以前は武蔵野ビール工場と呼ばれておりまして、
その時代にもサントリーさまに連れてきていただいております。
ついこの間だと思ったら、、、2012年だった。。。
オトナの5年って本当にあっという間ね。
ちなみに、その時の訪問記はこちらの前編とこちらの後編。
以前よりも全面的にプレミアムモルツ推しになっておりますが、
この3月にリニューアルしたプレミアムモルツ、
確かに圧倒的に美味しくなっていたものね。
JR南武線からの無料シャトルバスもプレミアムモルツカラーよ。
エントランスを入るとおみやげコーナーもオサレになっておりました!
そして、こちらもさりげなくプレモルカラー。
徹底してるわね(笑)
まずは、プレミアムモルツへの熱い熱い想いを醸造技師長の久保田さんに伺います。
技師長自ら説明してくださるなんて、
この段階でサントリーさんの気合がビシバシ感じられます。
なので、酔っぱらわないようにビールはまだおあずけワン状態よ。。。
あの人たち、飲ませたら話なんて聞かないし。。。
そうです。よくわかってらっしゃいますよね。
ビールの原材料の90%を占める水。
サントリーのビールは全て天然水を使用しておりまして、
良質な地下水の採れる立地を選んで建設されたビール工場は、こちらの武蔵野ブルワリーをはじめ、京都、群馬、阿蘇と国内に4か所。
その中でも武蔵野ブルワリーは1963年開設と古い歴史を持っております。
サントリービールの発祥の工場でもあり、
プレミアムモルツの発祥の工場でもあるそうよ。
さて、
世界最高峰のビールをつくりたい!と醸造家の知識と技術を注ぎ込んだ夢の結晶ともいうべきプレミアムモルツ。
アロマホップをふんだんに使った華やかな香り
選りすぐった良質麦芽をふんだんに使った深いコクとうまみ
贅沢に素材を使うからこそ生まれる絹のようになめらかな泡
以上が実感できる世界最高峰の味わいのウマいビールなのでございます。
あたくし、企業さまからお招きいただいてもお世辞は一切書かず、
イマイチだったらそれなりに、美味しかったら全力で褒めたたえてるけれど、
新しくなったプレミアムモルツは本当にウマい!と思うのよ~。
プレミアムモルツは、デフレ景気の真っ最中である2003年に新発売されておりまして、
世間が安ければ安いほどエライ信仰の時代に逆行した高くてもイイモノは支持される流れの先駆けだった気がするわ。
あたくしも一度試しに飲んでみて、
もう普通のビールに戻れなくなったひとりでございます。
美味しいものって一度知ってしまうと戻れないものよね。
さぁ、プレミアムモルツの魅力を伺った後は、
製造工程の見学にまいります!
まずは、プレミアムモルツのこだわりの素材からご説明いただきます。
プレミアムモルツにはふたつの麦芽が使用されておりまして、
ひとつは、二条大麦麦芽。もうひとつはダイヤモンド麦芽。
二条大麦麦芽は粒選りのものを選定し使用するそう。
ちょっと食べてみてください。と、出していただいたので試食してみると、カリッと香ばしくてほんのり甘い。
さらに、ビール大国であるチェコで産出されている希少なダイヤモンド麦芽。
なんと世界のビール用麦芽のほんの3%なんですって!
そんな貴重なダイヤモンド麦芽も試食させていただいのだけれど、、、
二条大麦麦芽よりも甘みが強い!
味付けされていないはずなのにそのままでもツマミになる美味しさ!
ボリボリ食べてしまったー。
このダイヤモンド麦芽を加えることによって深いコクが生み出されるんですって。
この麦芽を使用しダブルデコクションという製法で麦本来のコクを引き出し、
濃厚な麦汁を作り出すのだそう。
こだわりの麦芽を使用することに加え、手間のかかるデコクションという製法を2回も繰り返すことで深いコクが生まれるのだそう。
そして、華やかな香りにかかせない素材であるホップは厳選された欧州産最高級ホップのファインアロマホップ。
ちょっとフタを開けてみただけで、、、
恐ろしく苦々しいカホリが漂ってまいりました。おぉぉう、、、苦しい。。。
このホップを使用しアロマリッチホッピング製法によって良質な苦みと華やかな香りが生み出されるんですって。
そして、大切な水!
サントリーのビールは全製品が天然水醸造。
深層地下天然水が素材の特徴を引き出すんですって。
見学中にこんなトンネルを通ったのだけれど
これは、以前使用していた貯酒タンクを利用したトンネルなのだそう。
両手を広げても届かないぐらいおっきーい!
おっ!わかりやすいエリアにやってきた!工場見学してるっぽい。
飲めるまでもう少しだわ~。
美味しいビールの注ぎ方も教えていただいたので後編へ続きます。
・サントリー天然水のビール工場 武蔵野ブルワリー
住所 東京都府中市矢崎町3-1
本日も最後までご覧頂き、本当にありがとうございます。
ありがたいことに食べ歩きランキング1位です。
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中央道でブルワリーに向かうなんて、、、
そりゃ歌っちゃうよね!脳内熱唱しちゃうよね!当然だよね!
ちゅ~おー フリウェ~イ♪ 中央フリーウェイ
みっぎに見える けーばーじょぉぉ~♪ 右に見える競馬場
ひっだりは ビールこーぉぉじょ~♪ 左はビール工場
こっの道はぁ~ まっるでかぁっそうろぉ~♪ この道はまるで滑走路
よっぞらにつっづくぅ~♪ 夜空に続く
by ユーミン
車内のあちらこちらでこの話題が出てくるところで
全員かなりオトナだと察し合ってみたりしちゃって。
ブルワリーのおねーさんが「父に聞きました」って言っていたのが衝撃だったわ。。。
いいのよ、いいの。オトナばんざーい!
さて、小一時間のドライブで武蔵野ブルワリーに到着!
武蔵野ブルワリーは2017年3月にリニューアルしたばかり!
以前は武蔵野ビール工場と呼ばれておりまして、
その時代にもサントリーさまに連れてきていただいております。
ついこの間だと思ったら、、、2012年だった。。。
オトナの5年って本当にあっという間ね。
ちなみに、その時の訪問記はこちらの前編とこちらの後編。
以前よりも全面的にプレミアムモルツ推しになっておりますが、
この3月にリニューアルしたプレミアムモルツ、
確かに圧倒的に美味しくなっていたものね。
JR南武線からの無料シャトルバスもプレミアムモルツカラーよ。
エントランスを入るとおみやげコーナーもオサレになっておりました!
そして、こちらもさりげなくプレモルカラー。
徹底してるわね(笑)
まずは、プレミアムモルツへの熱い熱い想いを醸造技師長の久保田さんに伺います。
技師長自ら説明してくださるなんて、
この段階でサントリーさんの気合がビシバシ感じられます。
なので、酔っぱらわないようにビールはまだおあずけワン状態よ。。。
あの人たち、飲ませたら話なんて聞かないし。。。
そうです。よくわかってらっしゃいますよね。
ビールの原材料の90%を占める水。
サントリーのビールは全て天然水を使用しておりまして、
良質な地下水の採れる立地を選んで建設されたビール工場は、こちらの武蔵野ブルワリーをはじめ、京都、群馬、阿蘇と国内に4か所。
その中でも武蔵野ブルワリーは1963年開設と古い歴史を持っております。
サントリービールの発祥の工場でもあり、
プレミアムモルツの発祥の工場でもあるそうよ。
さて、
世界最高峰のビールをつくりたい!と醸造家の知識と技術を注ぎ込んだ夢の結晶ともいうべきプレミアムモルツ。
アロマホップをふんだんに使った華やかな香り
選りすぐった良質麦芽をふんだんに使った深いコクとうまみ
贅沢に素材を使うからこそ生まれる絹のようになめらかな泡
以上が実感できる世界最高峰の味わいのウマいビールなのでございます。
あたくし、企業さまからお招きいただいてもお世辞は一切書かず、
イマイチだったらそれなりに、美味しかったら全力で褒めたたえてるけれど、
新しくなったプレミアムモルツは本当にウマい!と思うのよ~。
プレミアムモルツは、デフレ景気の真っ最中である2003年に新発売されておりまして、
世間が安ければ安いほどエライ信仰の時代に逆行した高くてもイイモノは支持される流れの先駆けだった気がするわ。
あたくしも一度試しに飲んでみて、
もう普通のビールに戻れなくなったひとりでございます。
美味しいものって一度知ってしまうと戻れないものよね。
さぁ、プレミアムモルツの魅力を伺った後は、
製造工程の見学にまいります!
まずは、プレミアムモルツのこだわりの素材からご説明いただきます。
プレミアムモルツにはふたつの麦芽が使用されておりまして、
ひとつは、二条大麦麦芽。もうひとつはダイヤモンド麦芽。
二条大麦麦芽は粒選りのものを選定し使用するそう。
ちょっと食べてみてください。と、出していただいたので試食してみると、カリッと香ばしくてほんのり甘い。
さらに、ビール大国であるチェコで産出されている希少なダイヤモンド麦芽。
なんと世界のビール用麦芽のほんの3%なんですって!
そんな貴重なダイヤモンド麦芽も試食させていただいのだけれど、、、
二条大麦麦芽よりも甘みが強い!
味付けされていないはずなのにそのままでもツマミになる美味しさ!
ボリボリ食べてしまったー。
このダイヤモンド麦芽を加えることによって深いコクが生み出されるんですって。
この麦芽を使用しダブルデコクションという製法で麦本来のコクを引き出し、
濃厚な麦汁を作り出すのだそう。
こだわりの麦芽を使用することに加え、手間のかかるデコクションという製法を2回も繰り返すことで深いコクが生まれるのだそう。
そして、華やかな香りにかかせない素材であるホップは厳選された欧州産最高級ホップのファインアロマホップ。
ちょっとフタを開けてみただけで、、、
恐ろしく苦々しいカホリが漂ってまいりました。おぉぉう、、、苦しい。。。
このホップを使用しアロマリッチホッピング製法によって良質な苦みと華やかな香りが生み出されるんですって。
そして、大切な水!
サントリーのビールは全製品が天然水醸造。
深層地下天然水が素材の特徴を引き出すんですって。
見学中にこんなトンネルを通ったのだけれど
これは、以前使用していた貯酒タンクを利用したトンネルなのだそう。
両手を広げても届かないぐらいおっきーい!
おっ!わかりやすいエリアにやってきた!工場見学してるっぽい。
飲めるまでもう少しだわ~。
美味しいビールの注ぎ方も教えていただいたので後編へ続きます。
・サントリー天然水のビール工場 武蔵野ブルワリー
住所 東京都府中市矢崎町3-1
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