9月の発売されたサントリーのシングルグレーンウイスキー 知多を
楽しむイベントに参加させていただきました。
サントリーから11年ぶりに発売された新しいブランド 知多。
ずばり知多市にある知多蒸留所から名づけられたのだそう。
そういえば山崎も白州も蒸留所の名前よね。
まずは、知多についてのお話を伺います。
お酒の世界というものは、
知ろうとうすると、どこまでも奥深く、キリがないけれど、
知らなくてもそれなりに楽しめちゃうものでございまして、、、
でも、知っておいた方が楽しみ方の幅が広がるモノ。
さ、お伺いいたしましょう。
サントリーには山崎、白州、知多と蒸留所があるそうなのだけれど、
山崎、白州はすでに発売されているウイスキーでしょ。
知多蒸留所って、白州よりも1年早く1972年に竣工されているのだそう。
え、、、でも、知多が発売されたのは今年の9月。
それまで、知多蒸留所で作られていたウイスキーってどうしてたの?
ま、素人的にそう思いますよねぃ。
ウイスキーには大きく分けて3種類の分類がございます。
大麦が原料のモルトウイスキー。
トウモロコシなどの穀物が原料のグレーンウイスキー。
そして、モルトとグレーンがブレンドされたブレンデッドウイスキー。
山崎や白州はモルトウイスキー、
響やローヤル、リザーブ、
そして、ハイボールでお馴染みの角やトリスは
ブレンデッドウイスキーね。
このブレンデッドウイスキーに使われていたのが
知多蒸留所のウイスキーなのだそう。
ほぅ!縁の下の力持ちだったわけだ!
40年以上も他のブレンデッドウイスキーを構成する縁の下の力持ちだった知多。
とうとう、単独でスポットライトの当たる
シングルグレーンウイスキーとして表舞台に登場したのでございます。
サントリーウイスキーの気品と知多の軽やかで伸びのある特徴を表現して頂いたのだそう。
で、今回は、
なんと、知多を構成する原酒もティスティングさせて頂いちゃいましたの。
原酒は3種類。
左から知多クリーン原酒、知多ヘビー原酒、知多ワイン樽原酒。
でも、3種類ともアルコール度数は50度と一緒。
まずは、クリーンから頂いてみると、甘さの中にスッキリした飲みやすさを感じる!
続いて、ヘビー。
より甘く、香ばしい。黒糖のかかったポン菓子みたいな印象。
一番濃い色のワイン樽原酒は、ボルドーワインの樽を使用しているそう。
「シングル」って言ってるのに、何故に原酒をいくつもブレンドしてるの?
それ、ブレンデッドと違うの?
と、思っていたのよね。
シングルモルトやシングルグレーンの「シングル」は原酒の種類ではなく
1箇所の蒸留所で作られているという意味なのだそう。
なので、シングルグレーンウイスキーの知多にも知多蒸留所で作られている
原酒がブレンドされているのでございます。
で、こちらがシングルグレーンウイスキーの知多。
主張の強かったそれぞれの原酒の後に頂くと非常に軽やか!
わっ!飲みやすい!
いや、冷静になろう!43度ですから(笑)
って、ことで、グイッと呑めちゃうハイボール登場!
知多の軽やかな味わいとやさしい甘みをより美味しくいただくには
ハイボールがオススメ!
白州は森香るハイボールだったけれど、
知多は軽やかで爽やかなイメージの風香るハイボール!
なめらかな曲線の知多ハイボール用のグラスには
美味しいブレンド比率1:3.5が簡単に量れる目盛りが付いております。
サントリーさんのイベントに参加すると
本当にお酒を飲むのが好きな方々が作ってるのね!と、実感することが多いわ。
さてさて、もうお腹も空きまくっておりますので、
楽しみなお食事タイムに突入でございます!
知多はAmazonからも購入できます。
関東へは送料無料。定価よりも少しお手頃に購入できますよー。
本日も最後までご覧頂き、本当にありがとうございまーすっ♪
ありがたいことに食べ歩きランキング2位でーす。
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