白州森香るハイボール体感講座~森の蒸溜所を満喫しよう!~ Vol.1から
続いてまーす。

尾白川見学の後は、白州蒸溜所に移動して、まずは、お昼ごはん。
続いてまーす。

尾白川見学の後は、白州蒸溜所に移動して、まずは、お昼ごはん。
スモーク紅鱒のちらし寿司でございまーす。

ワタクシ、紅鱒、大好きですので、ゴキゲンですわ
食べ終えた後、テラスで燻製している様子を拝見しましたー。
おほーーっ、燻されておりますー。

美味しくなれよっ。と、紅鱒ちゃんを激励して次の場所へ移動。
続いては、南アルプス天然水工場。

今年の4月に竣工したばかりの工場は、ピーカピカ。
生産ラインを見せていただくも、、、残念ながら、清掃中につき、お休み。

がくっ。
さて、気を取り直して、白州蒸溜所見学へゴーゴゴー!

こちらでは、ウイスキー白州の製造工程を見学。
白州はモルトウイスキーなので、原料は麦よ。
まずは、仕込ね。

麦芽を細かく砕き、仕込み水と混ぜます。
ここで、ゆっくり濾過し、甘い麦汁になるのでーす。
初日の状態は、、、こんな真っ白なアワアワでございました。

続いて、発酵。
麦汁を巨大な発酵槽に移し、酵母を加え発酵させます。
ほーら、ほーら、こんなに深いのよー。

そして、発酵の後は、蒸溜。
蒸溜はポットスチルと呼ばれる単式蒸溜釜で初溜と再溜の2回行われまーす。
巨大な釜の大きさはまちまち。
この大きさの違いが、さまざまな原酒の味わいの違いになっていくそーな。
この蒸溜の段階では、ウイスキーはまだ透明。
この後、樽で寝かせることによって、琥珀色になっていくのでございます。
続いては、ウイスキーのゆりかごである樽のヒミツを見学に。
30~40年も使われてきた樽は、香りも薄れてくるもの。
そんな樽の香りを甦らせる工程をこちらで見学いたしました。
そう、樽の中を燃やすのよーーーっ!
しかも、係りの方は、こんな近くから火入れ。怖っ。

燃やし始めは青い炎で、それ程、火も大きくない。

それが、段々と赤い炎に変化し、

おぉ、燃えてきたねー。
最後は、高々と昇る炎に変化。
あまりの高さに「炎が全部入んないよぉ」と、ビビッて撮影しかねていたら、、、

柄杓1杯のお水で、バシャっと消されてしまいました。。。あらら。。。
焼き直しで、香ばしい香りの樽、一丁上がり~♪
こうして、樽は生まれ変わるのでございます。
再度、蒸溜所内へ戻りまーす。
4種類並ぶ樽はバーレル・ホッグスヘッド・パンチョン・シェリー樽。

主にこちらで使用しているのは、このホッグスヘッド。
まろやかな木香の原酒を育むそーな。

そして、樽がずらーーーーーりと並ぶ貯樽庫
1973年からの樽が貯蔵されてるんですって。
ふっ、まだまだ若いわね。。。
奥には、モルトLover憧れのオーナーズカスクのコーナーが。

と、「白州の出来るまで」を見学した後は、試飲タイムでござます。

ランキングに参加してまーす。
ポチッとして頂けると「がんばるぞー」と、日々の励みになります。
どーぞ、よろしくお願いします。

ワタクシ、紅鱒、大好きですので、ゴキゲンですわ
食べ終えた後、テラスで燻製している様子を拝見しましたー。
おほーーっ、燻されておりますー。

美味しくなれよっ。と、紅鱒ちゃんを激励して次の場所へ移動。
続いては、南アルプス天然水工場。

今年の4月に竣工したばかりの工場は、ピーカピカ。
生産ラインを見せていただくも、、、残念ながら、清掃中につき、お休み。

がくっ。
さて、気を取り直して、白州蒸溜所見学へゴーゴゴー!

こちらでは、ウイスキー白州の製造工程を見学。
白州はモルトウイスキーなので、原料は麦よ。
まずは、仕込ね。

麦芽を細かく砕き、仕込み水と混ぜます。
ここで、ゆっくり濾過し、甘い麦汁になるのでーす。
初日の状態は、、、こんな真っ白なアワアワでございました。

続いて、発酵。
麦汁を巨大な発酵槽に移し、酵母を加え発酵させます。ほーら、ほーら、こんなに深いのよー。

そして、発酵の後は、蒸溜。
蒸溜はポットスチルと呼ばれる単式蒸溜釜で初溜と再溜の2回行われまーす。巨大な釜の大きさはまちまち。
この大きさの違いが、さまざまな原酒の味わいの違いになっていくそーな。この蒸溜の段階では、ウイスキーはまだ透明。
この後、樽で寝かせることによって、琥珀色になっていくのでございます。
続いては、ウイスキーのゆりかごである樽のヒミツを見学に。
30~40年も使われてきた樽は、香りも薄れてくるもの。
そんな樽の香りを甦らせる工程をこちらで見学いたしました。
そう、樽の中を燃やすのよーーーっ!しかも、係りの方は、こんな近くから火入れ。怖っ。

燃やし始めは青い炎で、それ程、火も大きくない。

それが、段々と赤い炎に変化し、

おぉ、燃えてきたねー。

最後は、高々と昇る炎に変化。
あまりの高さに「炎が全部入んないよぉ」と、ビビッて撮影しかねていたら、、、

柄杓1杯のお水で、バシャっと消されてしまいました。。。あらら。。。
焼き直しで、香ばしい香りの樽、一丁上がり~♪
こうして、樽は生まれ変わるのでございます。再度、蒸溜所内へ戻りまーす。
4種類並ぶ樽はバーレル・ホッグスヘッド・パンチョン・シェリー樽。

主にこちらで使用しているのは、このホッグスヘッド。
まろやかな木香の原酒を育むそーな。

そして、樽がずらーーーーーりと並ぶ貯樽庫
1973年からの樽が貯蔵されてるんですって。
ふっ、まだまだ若いわね。。。奥には、モルトLover憧れのオーナーズカスクのコーナーが。

と、「白州の出来るまで」を見学した後は、試飲タイムでござます。
ランキングに参加してまーす。
ポチッとして頂けると「がんばるぞー」と、日々の励みになります。
どーぞ、よろしくお願いします。
