レシピブログさんxハウス食品さんのスペシャルコラボ企画スパイスプロジェクト。

そのセミナーにご招待して頂いたので張り切って行って参りましたー。
わーい♪レシピブログさん、ありがとーございます \(^o^)/
会場に入ると、スパイシーな香り~。おぉ~、スパイスもたっくさん並んでます。


あぁ、この沢山のスパイスたちを1袋@500で詰め放題にさせて欲しい。。。
さて、まず、最初は、スパイスマスターの方による、スパイス講座でーす。
これが、へぇぇぇ~!が、満載の講座だったんですよー。

そのセミナーにご招待して頂いたので張り切って行って参りましたー。
わーい♪レシピブログさん、ありがとーございます \(^o^)/
会場に入ると、スパイシーな香り~。おぉ~、スパイスもたっくさん並んでます。


あぁ、この沢山のスパイスたちを1袋@500で詰め放題にさせて欲しい。。。
さて、まず、最初は、スパイスマスターの方による、スパイス講座でーす。
これが、へぇぇぇ~!が、満載の講座だったんですよー。
さぁ、皆さま、ひとくちにスパイスと言っても、種類がたっくさんございます。
そんなスパイス界の王様たちをご存知???
スパイスの王様 こしょう
香りの王様 カルダモン
ハーブの王様 バジル
だ、そーです。
さて、そんなスパイスの王様こしょう
広く出回っている白こしょう・黒こしょうの他にもグリーンペッパーとピンクペッパー。
と、4種類あります。
お料理の彩りとして使うことが多いピンクペッパー。
食べても胡椒らしくピリリとはしないと思いません???
何故なら、、、
白・黒・グリーンはコショウ科、ピンクはウルシ科。まったくの別物です。へぇぇー、そうだったのー。
収穫した胡椒の実を普通に乾燥をさせるのが、黒こしょう
実の皮を剥いた状態で乾燥させたのが、白こしょう
グリーンペッパーは、実を未熟なまま収穫し、その色を保つように乾燥させるそうです。 ほぉぉぉ~。
で、味はというと、、、
辛み成分を化学的に分析すると
辛み ホワイトペッパー > ブラックペッパー
香りはというと、、、
香り ホワイトペッパー < ブラックペッパー
通常売っているあらびきコショウは黒と白のブレンド品で、
お互いのいいところをブレンドしたものだそうです。 あらー、そうなのー。
こちら、そんな胡椒の生状態でございます。お部屋にあったら、ちょっとイイ感じですよね。
ちなみに、胡椒の木は熱帯性の地域に生息しているので、日本では栽培不可。
ぢゃあ、これは??? ハウス食品さんが千葉で仮想熱帯を作り上げ10年がかりで栽培したものだそーです。
ほぉ~、貴重な画像よー!
ちゃんと花も咲くんですよー。 地味だけど、コレ、満開状態だそーです。

そして、次に出てきたのが、コレ。なーんだ?南国のフルーツみたい。。。
そうだなぁ、ハンバーグに入れたりしますね・・・。

そう、ナツメグの実でーす。
これは仮想熱帯では栽培できないそうで、インドネシアからの冷凍輸送なんですって。
で、ぱかっと割ると、赤い帯状の皮に覆われた種子が現れます。
このが種子の中の部分(仁)がナツメグ、赤い皮はメースという、また違うスパイスになるそーです。
ほぉ~、知らなかったー。
これが、乾燥ビフォー・アフターの姿。
ちなみに、メースの方がおだやかで上品な香りだそーで、お菓子などに使うといいらしいですよ。
さぁ、次に行きましょー。今度はコレ。 木の枝っぽいスパイス。

そう、シナモンです。
細くて長いのがセイロンシナモン。太いのがカシアというシナモン。
クンクン。。。香りが違います~。
通常、チャイの中に入ってるのはセイロンシナモン。セイロン→インドですしね。
香りがまろやかな感じです。英国人もこちらがお好み。インド、大昔は英国領だもんね。
一方カシア。ちょっと強い香りですが、こちらは日本の八つ橋に使われるもの。要はニッキですね。
そうそう、スパイスは日本にも大昔からあるものが多いので、和名がついてるものが沢山あるそーです。
どうもスパイスと聞くと、西洋のイメージですけどね。。。
スティックで売っているシナモンは、セイロンの方がちょっとお高級らしいです。
そして、シナモンパウダーは2種類がブレンドされていることが多いんですって。
こちらのツブツブはマスタード
一番小さいツブツブが一番辛味が強い和芥子。大きい白いツブツブは辛味の弱い洋芥子です。
日本では辛さが求められるマスタード、西洋では辛さよりも風味が重視されるそうです。
確かに、粒入りマスタードはたっぷりつけて食べることが出来ますもんね。
こしょう・ナツメグ・シナモン・マスタードと比較的馴染みのあるスパイスですが、
スパイスマスターの方の詳しい説明にへぇぇ~なコトが沢山のスパイス講座。
お料理やお菓子に詳しいヒトは多くとも、スパイスとなると完全にプロの世界って感じですよねー。いやー、ひじょーに勉強になりました。
続いてはカレーパウダーを作りました。
その様子はまた後日。
そんなスパイス界の王様たちをご存知???
スパイスの王様 こしょう
香りの王様 カルダモン
ハーブの王様 バジル
だ、そーです。
さて、そんなスパイスの王様こしょう
広く出回っている白こしょう・黒こしょうの他にもグリーンペッパーとピンクペッパー。
と、4種類あります。
お料理の彩りとして使うことが多いピンクペッパー。
食べても胡椒らしくピリリとはしないと思いません???
何故なら、、、
白・黒・グリーンはコショウ科、ピンクはウルシ科。まったくの別物です。へぇぇー、そうだったのー。
収穫した胡椒の実を普通に乾燥をさせるのが、黒こしょう
実の皮を剥いた状態で乾燥させたのが、白こしょう
グリーンペッパーは、実を未熟なまま収穫し、その色を保つように乾燥させるそうです。 ほぉぉぉ~。
で、味はというと、、、
辛み成分を化学的に分析すると
辛み ホワイトペッパー > ブラックペッパー
香りはというと、、、
香り ホワイトペッパー < ブラックペッパー
通常売っているあらびきコショウは黒と白のブレンド品で、
お互いのいいところをブレンドしたものだそうです。 あらー、そうなのー。
こちら、そんな胡椒の生状態でございます。お部屋にあったら、ちょっとイイ感じですよね。
ちなみに、胡椒の木は熱帯性の地域に生息しているので、日本では栽培不可。ぢゃあ、これは??? ハウス食品さんが千葉で仮想熱帯を作り上げ10年がかりで栽培したものだそーです。
ほぉ~、貴重な画像よー!
ちゃんと花も咲くんですよー。 地味だけど、コレ、満開状態だそーです。

そして、次に出てきたのが、コレ。なーんだ?南国のフルーツみたい。。。
そうだなぁ、ハンバーグに入れたりしますね・・・。

そう、ナツメグの実でーす。
これは仮想熱帯では栽培できないそうで、インドネシアからの冷凍輸送なんですって。
で、ぱかっと割ると、赤い帯状の皮に覆われた種子が現れます。
このが種子の中の部分(仁)がナツメグ、赤い皮はメースという、また違うスパイスになるそーです。ほぉ~、知らなかったー。
これが、乾燥ビフォー・アフターの姿。
ちなみに、メースの方がおだやかで上品な香りだそーで、お菓子などに使うといいらしいですよ。さぁ、次に行きましょー。今度はコレ。 木の枝っぽいスパイス。

そう、シナモンです。
細くて長いのがセイロンシナモン。太いのがカシアというシナモン。
クンクン。。。香りが違います~。
通常、チャイの中に入ってるのはセイロンシナモン。セイロン→インドですしね。
香りがまろやかな感じです。英国人もこちらがお好み。インド、大昔は英国領だもんね。
一方カシア。ちょっと強い香りですが、こちらは日本の八つ橋に使われるもの。要はニッキですね。
そうそう、スパイスは日本にも大昔からあるものが多いので、和名がついてるものが沢山あるそーです。
どうもスパイスと聞くと、西洋のイメージですけどね。。。
スティックで売っているシナモンは、セイロンの方がちょっとお高級らしいです。
そして、シナモンパウダーは2種類がブレンドされていることが多いんですって。
こちらのツブツブはマスタード
一番小さいツブツブが一番辛味が強い和芥子。大きい白いツブツブは辛味の弱い洋芥子です。日本では辛さが求められるマスタード、西洋では辛さよりも風味が重視されるそうです。
確かに、粒入りマスタードはたっぷりつけて食べることが出来ますもんね。
こしょう・ナツメグ・シナモン・マスタードと比較的馴染みのあるスパイスですが、
スパイスマスターの方の詳しい説明にへぇぇ~なコトが沢山のスパイス講座。
お料理やお菓子に詳しいヒトは多くとも、スパイスとなると完全にプロの世界って感じですよねー。いやー、ひじょーに勉強になりました。
続いてはカレーパウダーを作りました。
その様子はまた後日。
