
お誕生日が一週間違いのA嬢と共にお互いのお誕生日をお祝いすべくステキランチ♪
ハレのお店は、カンテサンスと悩んだ末、記念日レストランの定番となりつつある、ランベリー!
予約直後にTomyさん&meshiさんのお料理2大女王ご対面素敵ランチを拝見して、
かなりステキ妄想が広がっておりましたっ。
いや~、ひじょーにステキな午後のひと時を過ごしましたよ~。
ハレの日ですから、もちろんメニューはお任せのデギュスタシオン@6825でっす。
どんなステキランチか、もう、ワックワクですよー。
お席に着いたら、まずは泡で乾杯♪
グラスシャンパンは、ブラン・ド・ブランかロゼの2種からセレクト。
すっきりキブンでセレクトしたブラン・ド・ブランは、コルドンブルーと言われたよーな気がしたけれど、コルドンブルーはブラン・ド・ブランじゃないんだよねぇ。聞き間違いかな。
まぁ、いいや。かんぱーい♪
(ちなみに、この日のグラスシャンパン@1500。意外と良心的な価格だ)
さて、ここで、ソムリエ氏によるメニューの説明。
1品ずつとても丁寧な説明で、さらにお料理への期待感が高まります。
キライなものがある場合は、ここで申告。ワタクシ達は全て問題ナシでお料理を待ちます。
で、お待たせいたしましたの1品目は魚介と野菜のサラダ仕立て(TOP画像)。
魚介類は、マコガレイ、姫サザエ、ウニ、スミイカ、ホタテ。
カプチーノ仕立てにしてあるのはレモン果汁だそーです。
ドレッシングのオイル分が控えめな感じでウレシイ。
続いて2品目、フォアグラとあんぽ柿のベニエ。

何故、この時期にあんぽ柿?とも思ったけど、あんぽ柿くらいのまったりとした甘さが無いと、
フォアグラの濃厚さに適わないのね。
温かいベニエだけだとフォアグラの濃厚さが薄れるので、
フォアグラの濃厚さを冷製のテリーヌで補っているそう。
それにしてもこのテリーヌ、相当融点低そう。。。
口の中に入れたら、あっという間に溶けちゃった。
フォアグラは、もっと食べたーいと思う量が、一番美味しい量なのよね。
でも、ベニエ、もっと食べたかった。。。
3品目は桜鯛のポワレ、ブールブランソース・タイムの風味と春野菜。

通常なら絶対にオーダーしない1品。ホワイトソースLoverだけど、
ブールブランソースには、あんまり惹かれないのよね。何でだろー?
お魚の焼き具合はお見事。皮はパリッと身はふわっと。
お食事ラストの4品目は鶉のロティ。
中にミンチにした鶉とピスタチオを詰めモリーユ茸のソースで。

どこまでが本当のお肉で、とってもきめ細かい詰め物。
どこからがお肉で、どこからがミンチなのか、ぱっと見ただけじゃ判らないよー。
全体的にポーションは小さめなので、足りるかな?と、思ったけれど、
ここまでくると、結構おなか一杯になってきました。
ふ~、満足だねー。
と、この後、お楽しみのデゼールは、Vol.2へ続きまーす。
