行くぜ東北!大人の休日旅 VOL.3から続いてます。
遠くに見えるのは岩手山。
いや~、本当にいいお天気だわ~。
遠くに見えるのは岩手山。
いや~、本当にいいお天気だわ~。
観光地にはキョーミのないだんさーちゃんに「とりあえず、光原社ぐらいは行っておこう!」と、近くまで来てみたら、、、おぉぉぉぉ!!!材木町よ市を開催している通りにあるのね!
4~11月の毎週土曜の15時過ぎから開催しているストリートマーケットの材木町よ市。
雨だと思っていたから、しっかり場所確認していなかったのだけれど、正に棚ボタ的な出会い!
あたくし達、やっぱりツイてる!
そのすぐ隣にあったのは林檎の品種別に作られたシードルが、ずらーり並ぶ亀ケ森醸造所。
ワインもある!
このラベルの雰囲気、どう見てもコダワリありありの造り手さんって感じ!
ビン内二次発酵って、シャンパンと同じ製法だもんね。
リンゴ担当、ブドウ担当とおっしゃるお二人がにこやかに接客。
100円で試飲できるので、まず1杯。
わたくしは微発砲のキャンベル&紅伊豆。だんさーちゃんはシナノゴールドだったっけかな。
一般的なシードルはジュースと大差ない感じだけれど、これは本当にリンゴから作った発泡酒って感じの大人な味わい!
今まで飲んだことない美味しさだった。
本当にどこのお店も美味しそうなものを売ってるの。
しかも、超破格!
大粒のツブ貝、牡蠣、ホタテ、どれも300円ですって!
築地だったら牡蠣一粒でも300円以上するわよ。
早くさっき食べた福田パン消化されないかなー(笑)
燻製屋さんも出ておりました。
小さな詰め合わせセットを購入。
あ!本来の目的地であった光原社にも寄らなくっちゃ。
すっかり忘れかけていた。
喫茶室の可否館は、意外にも男性客でにぎわっておりました。
宮沢賢治ファン?
ステンドグラス萌えして、よ市に戻ります。
岩手の地ビールといえばベアレン!この通りにあったのね!
なんだか、もう、お店の方から寄ってきてくれるって感じ。
とりあえず、呑むよね。
週によってラインナップが少し違うらしく、この日はアルトとヴァイツェン。
アルトの小カップ@400!
コクがあって、うまーい!
カップが返却制で、なんと200円バック!
一度カップで購入すると、おかわりはカップ代がかからないので呑まなきゃ損!なお値段よ。
ここで、だんさーちゃんが「お盆に大きな牡蠣をのせて歩いてくる人をさっきからやけに見かける」と、言い出したので、探しましょう!
きっと牡蠣の出店があるはずよ!
一番奥にあった!蒸し牡蠣1個100円っ!?
牡蠣の入ったケースをトラックに山盛り摘んで、山形から来てくれてるそう。
飛ぶように無くなっていく大きな牡蠣!
暑い中、「自分、不器用ですから」ってなセリフが似合いそうなおとーさん(社長)が焼いて、息子さんがじゃんじゃんケースから牡蠣を出す。
とにかく牡蠣がとっても大粒で、おとーさん、ここにはボランティアで来てくれてるの?って感じ。
1個小さかったから、オマケでもう1個くれた!優しいっ。
行列が長かったので、だんさーちゃんに並んでもらっている間に遠い入口付近の亀ケ森醸造所まで走る!
美味しいモノのためなら頑張りますよ!
牡蠣にはシードルと白ワインが必要だもん!
ぷりっぷりの牡蠣、めちゃ美味っ!
2人で10個食べれたな。
この他にもウニどっさりのうに飯やら、大振りの焼鳥やら、1杯100円の地酒やら、、、
もう、材木町よ市、天国かよっ!!!
盛岡、美味しいモノだらけで、スバラシイわー!
よ市の由来は、 多種にわたる (萬) 余るほど豊富な (余) 良い商品を (良) お客様に提供し (与) 満足していただく (喜) というように、 萬(よろず)、余(よ)、良(よい)、与(よ)、喜(よろこぶ) というたくさんの意味が込められているそう。
良い品、喜んでいただきました!ありがとーう!
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4~11月の毎週土曜の15時過ぎから開催しているストリートマーケットの材木町よ市。
雨だと思っていたから、しっかり場所確認していなかったのだけれど、正に棚ボタ的な出会い!
あたくし達、やっぱりツイてる!
そのすぐ隣にあったのは林檎の品種別に作られたシードルが、ずらーり並ぶ亀ケ森醸造所。
ワインもある!
このラベルの雰囲気、どう見てもコダワリありありの造り手さんって感じ!
ビン内二次発酵って、シャンパンと同じ製法だもんね。
リンゴ担当、ブドウ担当とおっしゃるお二人がにこやかに接客。
100円で試飲できるので、まず1杯。
わたくしは微発砲のキャンベル&紅伊豆。だんさーちゃんはシナノゴールドだったっけかな。
一般的なシードルはジュースと大差ない感じだけれど、これは本当にリンゴから作った発泡酒って感じの大人な味わい!
今まで飲んだことない美味しさだった。
本当にどこのお店も美味しそうなものを売ってるの。
しかも、超破格!
大粒のツブ貝、牡蠣、ホタテ、どれも300円ですって!
築地だったら牡蠣一粒でも300円以上するわよ。
早くさっき食べた福田パン消化されないかなー(笑)
燻製屋さんも出ておりました。
小さな詰め合わせセットを購入。
あ!本来の目的地であった光原社にも寄らなくっちゃ。
すっかり忘れかけていた。
喫茶室の可否館は、意外にも男性客でにぎわっておりました。
宮沢賢治ファン?
ステンドグラス萌えして、よ市に戻ります。
岩手の地ビールといえばベアレン!この通りにあったのね!
なんだか、もう、お店の方から寄ってきてくれるって感じ。
とりあえず、呑むよね。
週によってラインナップが少し違うらしく、この日はアルトとヴァイツェン。
アルトの小カップ@400!
コクがあって、うまーい!
カップが返却制で、なんと200円バック!
一度カップで購入すると、おかわりはカップ代がかからないので呑まなきゃ損!なお値段よ。
ここで、だんさーちゃんが「お盆に大きな牡蠣をのせて歩いてくる人をさっきからやけに見かける」と、言い出したので、探しましょう!
きっと牡蠣の出店があるはずよ!
一番奥にあった!蒸し牡蠣1個100円っ!?
牡蠣の入ったケースをトラックに山盛り摘んで、山形から来てくれてるそう。
飛ぶように無くなっていく大きな牡蠣!
暑い中、「自分、不器用ですから」ってなセリフが似合いそうなおとーさん(社長)が焼いて、息子さんがじゃんじゃんケースから牡蠣を出す。
とにかく牡蠣がとっても大粒で、おとーさん、ここにはボランティアで来てくれてるの?って感じ。
1個小さかったから、オマケでもう1個くれた!優しいっ。
行列が長かったので、だんさーちゃんに並んでもらっている間に遠い入口付近の亀ケ森醸造所まで走る!
美味しいモノのためなら頑張りますよ!
牡蠣にはシードルと白ワインが必要だもん!
ぷりっぷりの牡蠣、めちゃ美味っ!
2人で10個食べれたな。
この他にもウニどっさりのうに飯やら、大振りの焼鳥やら、1杯100円の地酒やら、、、
もう、材木町よ市、天国かよっ!!!
盛岡、美味しいモノだらけで、スバラシイわー!
よ市の由来は、 多種にわたる (萬) 余るほど豊富な (余) 良い商品を (良) お客様に提供し (与) 満足していただく (喜) というように、 萬(よろず)、余(よ)、良(よい)、与(よ)、喜(よろこぶ) というたくさんの意味が込められているそう。
良い品、喜んでいただきました!ありがとーう!
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