究極の利き醤油の会 Vol.3から続いてまーす。
さて、この3種類の醤油の活躍の場がやってまいりました。

あ、このまま飲むわけじゃないわよ。

ランキングに参加してまーす。
皆さまのおかげで2位です!
本当に、ありがとうございまっす
ポチッと応援して頂けると嬉しいです
どーぞ、よろしくお願いします。

A・・・龍野本造り (淡口醤油)
B・・・百寿 (濃口醤油)
C・・・鶴醤 (再仕込み醤油)
削り節は、先ほどの3種類をお好みで。
合わせるお豆腐は、こちらの3種。

ちなみに
A・・・ 国産育成品種+にがりの「にがり絹ごし」
B・・・輸入大豆+すまし粉の豆腐
C・・・国産在来種+にがりの京都の地豆腐「尾瀬っ子」
まずは、何もつけずにお味見。
ニンゲンって、先に美味しいもの食べちゃうと、
もうそれ以下のものに戻れなくなっちゃうものよ。。。
ダメよ、ダメ、Cから食べちゃ。。。
と、心でつぶやきつつ、試食。
Aは「豆から出来てます」って、当たり前のことを感じるごくごくフツーのお豆腐。
スーパーで1丁150円くらいで販売されてるようなものじゃないかな。
(ちなみにこの日のAのお豆腐は参考価格210円)
Bは、、、うーん、、、これ参考価格200円らしいのだけれど、、、
失礼ながらどう味わっても3パック98円くらいのお豆腐にしか思えなかった。。。
冷奴として食べるには豆らしさがあまり感じられないので、
キムチ豆腐とかアボカド豆腐にしちゃうようなタイプ。
Cは、大豆の甘さをと旨みを感じる美味しい豆腐だったわ。
参考価格525円だそうだけれど、ここまでお高級だと毎日食べるにはちょっとキビシイ。
今日は、美味しい豆腐を食べるぞ!と、言う時のお豆腐よね。
で、これこそ、冷奴で食べたいお豆腐。
さ、この後、お豆腐・削り節・醤油を色々お試し。
あ、削り節は、A・・・本枯節、B・・・油多節、C・・・荒本節ね。
とりあえず、Cは、何もつけなくて、いや、醤油の会にあるまじき発言だけれど、
何も付けない方がいいくらいなので、AとBをいかに美味しく食べるかが目的。
Bのお豆腐にBの削り節、濃口醤油。
この組み合わせだと、、、チェーン店居酒屋や定食屋で出てくる冷奴の味になったわ(笑)
再仕込み醤油だと、醤油が強すぎちゃうのよね。
ここは、醤油のチカラだけに頼らず、削り節もプラスして、美味しさアップにつなげよう!
削り節的にAは、風味が良く上品なお味で「お高級品」の味なんだけれど、
これをのせたからって、豆腐の味がアップするわけではなく、
ちょっと削り節がもったいない感じだったな。
で、単品だと、ちょっと魚臭さを感じるくらい主張のある油多節ね。
次に、Aのお豆腐にAの削り節で、濃口醤油。
これが、妥当な冷奴な気がしたわ。
結局、イチバン美味しく感じたのは、豆腐単品でも美味しかったCの地豆腐に
Aの本枯節、Aの淡口醤油。
濃口醤油だと、せっかくの豆腐の持ち味が負けちゃうのね。
豆の旨みと風味を生かしつつ、
さらに多くの旨みを柔らか~く加えるというか補う淡口醤油がイチバンだと思うわ。
どのお豆腐にも醤油自体にパワーのある再仕込み醤油は、豆の旨みがあるとはいえ、
全体的に淡い味わいの豆腐には向かないと思う。
醤油の印象が強すぎて、豆腐の味わいが台無しともいえる気が。。。
食材そのものの味を生かすには、調味料は引き算。
反対に食材の味を補うには、足し算で。
調理の基本は、豆腐にもいえることでございました。
そして、日本が誇る万能調味料のお醤油は、やはりそのお約束にぴったりの調味料だったと
実感した一日でございました。
そう言えば、料理してても塩味って、ばっちり決まった!って味が難しいのだけれど、
醤油って、よっぽどのことがない限り失敗したよー。って味付けにはならないのよね。
これも「旨み」の成せるワザなのか。。。
そうそう、お土産にお醤油やら、おから茶やら頂戴したのだけれど、
その中に入っていたおからのお菓子きらず揚げ。
これが、美味しかったのよねー。
どこかのスーパーで見かけたら、また買ってみようと思ったわ。
さて、この3種類の醤油の活躍の場がやってまいりました。

あ、このまま飲むわけじゃないわよ。
ランキングに参加してまーす。
皆さまのおかげで2位です!
本当に、ありがとうございまっす
ポチッと応援して頂けると嬉しいです
どーぞ、よろしくお願いします。

A・・・龍野本造り (淡口醤油)
B・・・百寿 (濃口醤油)
C・・・鶴醤 (再仕込み醤油)
削り節は、先ほどの3種類をお好みで。
合わせるお豆腐は、こちらの3種。

ちなみに
A・・・ 国産育成品種+にがりの「にがり絹ごし」
B・・・輸入大豆+すまし粉の豆腐
C・・・国産在来種+にがりの京都の地豆腐「尾瀬っ子」
まずは、何もつけずにお味見。
ニンゲンって、先に美味しいもの食べちゃうと、
もうそれ以下のものに戻れなくなっちゃうものよ。。。
ダメよ、ダメ、Cから食べちゃ。。。
と、心でつぶやきつつ、試食。
Aは「豆から出来てます」って、当たり前のことを感じるごくごくフツーのお豆腐。
スーパーで1丁150円くらいで販売されてるようなものじゃないかな。
(ちなみにこの日のAのお豆腐は参考価格210円)
Bは、、、うーん、、、これ参考価格200円らしいのだけれど、、、
失礼ながらどう味わっても3パック98円くらいのお豆腐にしか思えなかった。。。
冷奴として食べるには豆らしさがあまり感じられないので、
キムチ豆腐とかアボカド豆腐にしちゃうようなタイプ。
Cは、大豆の甘さをと旨みを感じる美味しい豆腐だったわ。
参考価格525円だそうだけれど、ここまでお高級だと毎日食べるにはちょっとキビシイ。
今日は、美味しい豆腐を食べるぞ!と、言う時のお豆腐よね。
で、これこそ、冷奴で食べたいお豆腐。
さ、この後、お豆腐・削り節・醤油を色々お試し。
あ、削り節は、A・・・本枯節、B・・・油多節、C・・・荒本節ね。
とりあえず、Cは、何もつけなくて、いや、醤油の会にあるまじき発言だけれど、
何も付けない方がいいくらいなので、AとBをいかに美味しく食べるかが目的。
Bのお豆腐にBの削り節、濃口醤油。
この組み合わせだと、、、チェーン店居酒屋や定食屋で出てくる冷奴の味になったわ(笑)
再仕込み醤油だと、醤油が強すぎちゃうのよね。
ここは、醤油のチカラだけに頼らず、削り節もプラスして、美味しさアップにつなげよう!
削り節的にAは、風味が良く上品なお味で「お高級品」の味なんだけれど、
これをのせたからって、豆腐の味がアップするわけではなく、
ちょっと削り節がもったいない感じだったな。
で、単品だと、ちょっと魚臭さを感じるくらい主張のある油多節ね。
次に、Aのお豆腐にAの削り節で、濃口醤油。
これが、妥当な冷奴な気がしたわ。
結局、イチバン美味しく感じたのは、豆腐単品でも美味しかったCの地豆腐に
Aの本枯節、Aの淡口醤油。
濃口醤油だと、せっかくの豆腐の持ち味が負けちゃうのね。
豆の旨みと風味を生かしつつ、
さらに多くの旨みを柔らか~く加えるというか補う淡口醤油がイチバンだと思うわ。
どのお豆腐にも醤油自体にパワーのある再仕込み醤油は、豆の旨みがあるとはいえ、
全体的に淡い味わいの豆腐には向かないと思う。
醤油の印象が強すぎて、豆腐の味わいが台無しともいえる気が。。。
食材そのものの味を生かすには、調味料は引き算。
反対に食材の味を補うには、足し算で。
調理の基本は、豆腐にもいえることでございました。
そして、日本が誇る万能調味料のお醤油は、やはりそのお約束にぴったりの調味料だったと
実感した一日でございました。
そう言えば、料理してても塩味って、ばっちり決まった!って味が難しいのだけれど、
醤油って、よっぽどのことがない限り失敗したよー。って味付けにはならないのよね。
これも「旨み」の成せるワザなのか。。。
そうそう、お土産にお醤油やら、おから茶やら頂戴したのだけれど、
その中に入っていたおからのお菓子きらず揚げ。
これが、美味しかったのよねー。
どこかのスーパーで見かけたら、また買ってみようと思ったわ。
