先日行ってきたのはここ何年もこの時期になると開催されていた
シングルモルト&ショコラのマリアージュ講座。
毎年、あぁぁぁっ!!!と、気づくのですが、その頃には募集が締め切りになっていて、いつも涙を飲んでおりました。。。
今年こそっ!!!と、気合を入れてRSSにサントリー広報部さんのブログを入れ張り込み状態で募集を待っていたんですっ。ワタシ。
ご招待いただけなかったら毎日恨みのコメント入れるところでしたよ。ふっふっふっ。
いやー、サントリーさん、ご招待いただき、本当にありがとーございまっす。
さて、そんな楽しみにしていたイベント。
今年はスプリッツ アオヤマでの開催。
この日のプログラムは、
Part.1 ショコラ講座 3種類のティスティング~♪
Part.2 シングルモルト講座 5種類のティスティング~♪
Part.3 モルトとショコラのマリアージュ講座 5組のティスティング~♪
食べる、飲める、知れるの3拍子そろったステキなイベントでございました。
シングルモルト&ショコラのマリアージュ講座。
毎年、あぁぁぁっ!!!と、気づくのですが、その頃には募集が締め切りになっていて、いつも涙を飲んでおりました。。。
今年こそっ!!!と、気合を入れてRSSにサントリー広報部さんのブログを入れ張り込み状態で募集を待っていたんですっ。ワタシ。
ご招待いただけなかったら毎日恨みのコメント入れるところでしたよ。ふっふっふっ。
いやー、サントリーさん、ご招待いただき、本当にありがとーございまっす。
さて、そんな楽しみにしていたイベント。
今年はスプリッツ アオヤマでの開催。
この日のプログラムは、Part.1 ショコラ講座 3種類のティスティング~♪
Part.2 シングルモルト講座 5種類のティスティング~♪
Part.3 モルトとショコラのマリアージュ講座 5組のティスティング~♪
食べる、飲める、知れるの3拍子そろったステキなイベントでございました。
ショコラ講座は、ショコラコンシェルジュさんより軽~くレクチャーいただいた後、まず、このお皿の上の3種類をちょっとお味見。
最初にいただいたのは、左のアーモンドチョコみたいなシロモノ。
これが、カカオ。
「どうぞ、食べてみてくださ~い」なんてカワイク言われてしまったので、警戒心無しで口に入れてみたら、
うぇぇぇぇぇーっ。。。
カカオ含有80%チョコも霞む苦味と殻ごとピーナツのごときザカザカ感が口の中に広がりますぅぅぅ。
チェイサーとして、用意していただいている常温の南アルプス天然水じゃとても
消し去ることのできない暴れん坊ヒール(悪役)でございます。。。
続いてティスティングいたしましたのは、右端の白いウニョウニョ。
こちらはカカオバター。カカオの脂分です。
本来ならば、口に入れて溶けた後味が、ほんのりショコラ~。な風味漂う代物らしいのですが、なんてたって、先に食べた暴れん坊のお陰で口がバカ。
激辛キムチ食べた後に、エゴマの葉っぱ食べて、
「ほんのりゴマの味がするでしょー」って言われてるよーなものです。わからーん。。。
不本意モードのまま、次なるティスティングのカカオマス。
ここまでくると、かなり「チョコレート」に近づいてきました。
が、かなり強い苦味。
このカカオマスとカカオバター、砂糖ミルクなどがブレンドされて美味しい美味しいチョコレートが出来上がるのです。
ちなみに、ホワイトチョコレーのカカオ成分は白いカカオバターのみ。
なので、白いチョコなんですねー。ほぅ~。
大昔、チョコレートは薬だったというのがよくわかるティスティングでございました。良薬口に苦し。とは、日本のみならず。。。
続いて、ちゃんとした(おっと、失礼)チョコのティスティングです。
ちなみに、私たちが日ごろ一番目にすることが多い板チョコ。
ミルク、セミスィート、ビター。
これらの味の違いは先ほどのカカオマス・カカオバターのカカオ成分プラス牛乳や砂糖などの比率の違いよるもの。
今回ご用意いただいたのはカカオ含有量の違いによる味の比較ではなく、南米ベネズエラとエクアドル産のカカオ含有率62%の3種のティスティングです。
カカオ品種はバクッと分けて、3種類プラス1種類
・クリオロ種
・フォラステロ種
・トリニタリオ種
そして、フォラステロ系のナシオナール種
実はワタクシ、この少し前にふら~っと立ち寄ったクオカで
製菓用チョコ(クーベルチュール)のティスティングというのを体験しておりまして、多少の知識と舌の記憶がございました。
好みだったのは、酸味の少ないトリニタリオ種。クリオロ種は、ちょっと酸味が強かったんですよね。
まずは、No.11のスルデラゴ(ベネズエラ)
酸味も苦味も際立ったものがなく、非常にバランスが良く食べやすい。
万人向けのチョコレートらしいチョコレートだと思いました。
続いてNo.12のチュアオ(ベネズエラ)
こちらは、ちょっと花のような香り。
苦味や渋みは少なく酸味が強め、最後に干しぶどうのような味わいが残ります。
こちらはクリオロ種の原種に極めて近いそーな。
この3種の中でイチバンお高級なチョコでしたけど、ワタクシ、苦手です。
ラストのNo.15 エクアドル(エクアドル)
こちらはナシオール種。
非常に華やかと、言うか軽やかな味わい。
イチバン好みだったのは、こちらでした。
と、ここでPart.1が終了。
この調子でいくと、レポが果てしなく長くなりそうなので、
ひとまず終了。
さてここで普段
「ワタシ、クリオロ種よりもトリニタリオ種が好きなのよね~」
なーんて会話しないもーん。
と、思われたお菓子を作る皆さまっ!
クオカでも扱っているヴァローナのクーベルチュールのひとつピュアカライブはトリニタリオ種。
先日のクオカでの試食で同じくらいのカカオ含有率のマンジャリに比べ圧倒的に酸味が少ないと感じました。
この2種でそれぞれ生チョコを作ったら、当然、味は違いますよねー。
酸味のあるクリオロ種はその特性を生かして、オランジェットなどの柑橘系を使用したお菓子を作る際に使ったり、他の品種に少しブレンドすると、すっきりした味わいになっていいそうです。
と、思うとお菓子作りもなんだかプロっぽくなるよーな気がしませんか~。
さらに、この後のモルトとのマリアージュでもこの知識があると便利!
と、思うことがありましたー。それは、また後日。
Part.1のショコラティスティングの後は、Part.2シングルモルト講座でーす。
最初にいただいたのは、左のアーモンドチョコみたいなシロモノ。これが、カカオ。
「どうぞ、食べてみてくださ~い」なんてカワイク言われてしまったので、警戒心無しで口に入れてみたら、
うぇぇぇぇぇーっ。。。
カカオ含有80%チョコも霞む苦味と殻ごとピーナツのごときザカザカ感が口の中に広がりますぅぅぅ。
チェイサーとして、用意していただいている常温の南アルプス天然水じゃとても
消し去ることのできない暴れん坊ヒール(悪役)でございます。。。
続いてティスティングいたしましたのは、右端の白いウニョウニョ。
こちらはカカオバター。カカオの脂分です。
本来ならば、口に入れて溶けた後味が、ほんのりショコラ~。な風味漂う代物らしいのですが、なんてたって、先に食べた暴れん坊のお陰で口がバカ。
激辛キムチ食べた後に、エゴマの葉っぱ食べて、
「ほんのりゴマの味がするでしょー」って言われてるよーなものです。わからーん。。。
不本意モードのまま、次なるティスティングのカカオマス。
ここまでくると、かなり「チョコレート」に近づいてきました。
が、かなり強い苦味。
このカカオマスとカカオバター、砂糖ミルクなどがブレンドされて美味しい美味しいチョコレートが出来上がるのです。
ちなみに、ホワイトチョコレーのカカオ成分は白いカカオバターのみ。
なので、白いチョコなんですねー。ほぅ~。
大昔、チョコレートは薬だったというのがよくわかるティスティングでございました。良薬口に苦し。とは、日本のみならず。。。
続いて、ちゃんとした(おっと、失礼)チョコのティスティングです。
ちなみに、私たちが日ごろ一番目にすることが多い板チョコ。
ミルク、セミスィート、ビター。
これらの味の違いは先ほどのカカオマス・カカオバターのカカオ成分プラス牛乳や砂糖などの比率の違いよるもの。
今回ご用意いただいたのはカカオ含有量の違いによる味の比較ではなく、南米ベネズエラとエクアドル産のカカオ含有率62%の3種のティスティングです。
カカオ品種はバクッと分けて、3種類プラス1種類・クリオロ種
・フォラステロ種
・トリニタリオ種
そして、フォラステロ系のナシオナール種
実はワタクシ、この少し前にふら~っと立ち寄ったクオカで
製菓用チョコ(クーベルチュール)のティスティングというのを体験しておりまして、多少の知識と舌の記憶がございました。
好みだったのは、酸味の少ないトリニタリオ種。クリオロ種は、ちょっと酸味が強かったんですよね。
まずは、No.11のスルデラゴ(ベネズエラ)
酸味も苦味も際立ったものがなく、非常にバランスが良く食べやすい。
万人向けのチョコレートらしいチョコレートだと思いました。
続いてNo.12のチュアオ(ベネズエラ)
こちらは、ちょっと花のような香り。
苦味や渋みは少なく酸味が強め、最後に干しぶどうのような味わいが残ります。
こちらはクリオロ種の原種に極めて近いそーな。
この3種の中でイチバンお高級なチョコでしたけど、ワタクシ、苦手です。
ラストのNo.15 エクアドル(エクアドル)
こちらはナシオール種。
非常に華やかと、言うか軽やかな味わい。
イチバン好みだったのは、こちらでした。
と、ここでPart.1が終了。
この調子でいくと、レポが果てしなく長くなりそうなので、
ひとまず終了。
さてここで普段
「ワタシ、クリオロ種よりもトリニタリオ種が好きなのよね~」
なーんて会話しないもーん。
と、思われたお菓子を作る皆さまっ!
クオカでも扱っているヴァローナのクーベルチュールのひとつピュアカライブはトリニタリオ種。
先日のクオカでの試食で同じくらいのカカオ含有率のマンジャリに比べ圧倒的に酸味が少ないと感じました。
この2種でそれぞれ生チョコを作ったら、当然、味は違いますよねー。
酸味のあるクリオロ種はその特性を生かして、オランジェットなどの柑橘系を使用したお菓子を作る際に使ったり、他の品種に少しブレンドすると、すっきりした味わいになっていいそうです。
と、思うとお菓子作りもなんだかプロっぽくなるよーな気がしませんか~。
さらに、この後のモルトとのマリアージュでもこの知識があると便利!
と、思うことがありましたー。それは、また後日。
Part.1のショコラティスティングの後は、Part.2シングルモルト講座でーす。
