先日、お得ランチを食べた後、気になっていた北海道展に行ったのですが、、、
残念ながら、お目当ての生チョコは完売。えーっ、まだ1時半なのにぃ。(涙)
悔しいので、翌々日に再度チャレンジするも、、、やっぱり完売。
やっぱり午後に行っちゃダメなのね。。。

と、しょんぼりモードでふらーっと寄った三越に、、、
なんと、購入難易度の高いかずやの煉が並んでる!な、なんでっ???
どうやら、11/1と11/8に入荷って情報はポスターで見たのだけど、
今日は3日だよ。。。でも、ラッキー♪ と、購入。


※かずやの煉り とは、、、
日本料理の職人であった古関 一哉氏が作っている煉り菓子。
有楽町の小さな店舗で製造から販売まで行っているのだが、
営業時間が11:30~16:00と短く、予約必須の難易度の高い生菓子なんです。
そして、実は、この店主がイケメンっ。って、味にはカンケイありませんが。。。


気づかなかったけど、この日購入したのは、「かずやの煉」ではなくて、煉り菓子だったの。
そーか、、、やっぱりホンモノはお店でしか買えないのね。
それでも、やっぱりラッキー商品には変わりないわー。
って、か、煉り菓子って、どんなモノなんでしょー???
その煉り菓子@1050
店頭販売の「かずやの煉り」は抹茶のみの販売ですが、煉り菓子の方は抹茶・みるく・南瓜の3種詰め合わせ。

添えられていた「煉り菓子のおいしいお召しあがり方」によると
長時間かけて煉り上げているため、特有のまったりなめらかな触感と濃厚な風味が絶品です。
よく冷やして、和皿に移すことで独特の「和」に雰囲気をお楽しみいただけます。
だ、そーです。

では、冷やして、お皿に移していただきましょー。
ふむー。ムースっぽい感じだけれど、若干むっちり感があるので、ババロアに近いかな。
練り上げているとは言うものの、弾力のあるわらび餅ほどのむっちり感はありません。
確かに、なめらかでまったりとしています。クドさはなく、意外とあっさり。
うーん、美味しいのだけど、カンゲキするほどの美味しさではないなぁ。
洋菓子ではないけれど、和菓子と言い切るにはちょっとまた違うような。。。
お値段の割りにちょっと印象に残りにくいお菓子かもしれないなぁ。。。

店頭販売のみの「かずやの煉り」は、どうなんだろう???
召し上がったことのある方、情報お待ちしておりまーす。


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