週末プチトリップで日光へ VOL.2から続いてます。



さて、お昼ごはんも食べたことだし、日光観光のメインでもある日光東照宮へ!
ところが、、、食事をしている間にぐいぐいとお天気が悪り、撮影スポットの神橋も煙っております。。。

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お天気が良ければ赤い橋が映えるはずなのに。


晴れてなんて言わないから、せめて雨だけでも止んで欲しい!と、願いつつ東照宮に向かいます。

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羊ちゃんは初めて、わたくしは小学生の時以来の東照宮。
小学生の時以来なんて遠い記憶過ぎて初めてみたいなだわ。

オフシーズンなので、参道も閑散としております。


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日本人よりも外国人観光客の方が多いぐらい。
海外から日光って、かなり遥々よね。

平坦な道だけれど、標高634メートルですって。

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スカイツリーと同じ高さって、すごい高地じゃない!?


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石鳥居をくぐり、いざ!

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それでは失礼いたします。ペコリ。

一番最初に拝見する五重塔。すでに煌びやかだわ。

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そして、東照宮内、最初の門である表門。
ここから先は神さまがお住まいになってらっしゃる聖域でございます。
お邪魔いたします~。

裏側には神社の守り神である狛犬。

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表側の両脇には仁王像が安置されており、別名「仁王門」とも呼ばれているそう。

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口を開けたのが阿形、口を閉じたのが吽形。
「阿吽の呼吸」の「阿吽」とは、この阿形吽形が元になっているのだとか。


表門を入ると右手から正面に下・中・上の三神庫が並んでおります。
一番陽明門に近い上神庫の妻に施されている彫刻は想像の象。

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それほど知られていない気がするけれど、三猿、眠り猫と併せて東照宮の三彫刻と呼ばれているらしい。

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この彫刻の下絵を描いたといわれているのは狩野派の巨匠・狩野探幽。
実は、探幽、象を見たことがなく、想像で描いたのがこのマンモス怪獣みたいな象なのだそう。
そう聞いた後に見れば、充分象に見えますよ!
想像でここまで描けるなんて、やっぱり天才なんだわ!


そしてその向かいには三猿が拝見できる神厩舎。

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てっきり3匹なのかと思っていたけれど、赤ちゃん時代から結婚妊娠までを8面16匹で描いているんですって。

一番有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」ポーズの3匹は、幼少期。

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物心のつく幼少期には、悪いことを見たり、言ったり、聞いたりしないで、良いものだけを受け入れ、素直な心のまま成長せよという教えが暗示されているらしい。

これは大人になって、挫折してうつむいている猿とその様子を慰めている猿。

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さらにもう1匹は崖っぷちを飛び越えようとしているところ。
挫折を乗り越え、励まし合いながら進んでいこう!ということが表されているそう。

確かに素直な心のまま成長することは大切だけれど、そのまま大人になっちゃうと簡単に潰されちゃうからね。
早めに挫折を乗り越える体験をしておくって大事よ。

この三猿に人生に大事なことがつまっていたなんて知らなかったわ。
東照宮、色々と学びがあるわね。

などと感心しつつ、まだまだ拝観は続きます。


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