週末プチトリップで日光へ VOL.1から続いてます。



先に東照宮に行ってしまうとお昼を大幅に過ぎてしまうので、全くお腹が空いていなかったけれど、先にお昼ごはんにいたしましょう。
と、ちょうど神橋のバス停前にあった日光物産商会の2階にございますカフェレストラン匠。

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国の登録有形文化財に指定されている日光物産商会は、明治時代後期に建設されたそう。
当初は日光金谷ホテルの土産品店として創業そうで、現在でも1階では日光のおみやげが販売されております。



外から2階にあがると明治の面影を残すクラシカルなレストラン。
色鮮やかな彫刻が施された欄間やレトロな家具や照明のステキ空間!

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閑散期のお昼前だったので、空いてる~。

ザ・観光地のクラシカルレストランなので、ぼったくりプライスかと心配したのだけれど、、、
意外や意外!お食事のセットメニューは、ほぼ2000円以下!
しかも、王道の洋食って感じで、とても美味しそう!

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サイトを拝見したら1620円だったセットが1700円になっているので、4月から少し値上げしたみたいだけれど、それでも世界遺産を有する観光地としてはとても良心的だと思う!

店内にはガイドブックも用意されているので、下調べ無しで来ちゃった方も安心よ。

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スタッフさんたちが非常ににこやかなのもポイント高い!


日光では特産のゆばを使ったお料理を出しているお店が多いけれど、大抵は和食。
でも、匠では洋食にアレンジしたゆば料理もいただけるの。
メニュー写真が美味しそうだったのでハンバーグやポークカツレツにも惹かれたけれど、初志貫徹でゆばグラタン!

ちなみに、湯葉と湯波はちゃんと違いがあって、豆乳を煮詰めて表面に出た膜を一重で引き上げたものが「湯葉」、二つ折りにして二重に引き上げたものが「湯波」なんですってよ。

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ほんの1時間前まで列車でオヤツを食べていたので、軽めに単品オーダーにしたけれど、セットにするとサラダと金谷ホテルベーカリーのパンが付いてくるそう。

見るからになめらかそうなホワイトソースのグラタン、おいしそうぅぅぅ~!

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アツアツだったので、ヤケド注意で用心深く口にしてみると、豆乳を隠し味に使ったホワイトソースは濃厚クリーミー!
そして、中にはマカロニではなく日光の名産品である湯波!

ピラピラで存在感の薄いものが入っているのかと思いきや、しっかり幾重にも巻かれた弾力ある湯波で食べ応えアリ!

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お腹に余裕があったらクリーミーなソースを金谷ベーカリーのパンでぬぐって食べとうございました。

パンだけではなくて、ケーキも金谷ホテルベーカリー。
ちょっとお得なケーキセットもあったので、お食事だけじゃなくティータイムに利用できる使い勝手良さもあり。

レストランに併設されているギャラリー的な場所には歴史を感じるお雛様が飾られておりました。

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「日光鉢石宿のおひなさま」というイベントの名残だったのかな。
可愛らしいつるし雛も!

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お手洗いに行く途中にはレトロな家具や道具が置かれていて、ちょっとした探検気分。
美味しくて素敵なレストランでございました。



・カフェレストラン 匠
住所 栃木県日光市上鉢石町1024
営業時間 11:00~17:30



週末プチトリップで日光へ旅行記一覧はこちらです。



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