夏の九州 唐津・門司港の旅 Vol.8 から続いてまーす。

唐津城見学を終えて、オススメ見学ルートの石垣の散歩道を歩くもあまりの暑さにくらくら。
なんだかもう蜃気楼が見えるぐらいよ。。。


とりあえず、石垣の散歩道を進み
肥前の炭鉱王として名を馳せた高取家の旧宅・旧高取邸へ向かうも、、、


まさかの休館日。。。おぉぉう。。。
そう、この日は月曜日だったよ。。。月曜休みって多いよね。


悔し過ぎるので柵の間からカメラだけ差し込み雰囲気だけでも。。。と、撮影。


豪華な和洋折衷建築、見たかったわ。。。
 

さて、屋内に入れると思ったのに計算が狂ったのでお茶タイムで休憩。
水分補給!水分補給!

自家焙煎のコーヒー専門店がございましたので即入店!



落ち着いた雰囲気のお店で、コーヒーフロートを頂き、
まった~りと休憩。


体力も回復したところで曳山展示場へ。
ばばーんと大きな建物でございます。



11月初めに開催される唐津市最大のお祭り 唐津くんち。
その曳山を一挙に展示してある施設でございます!

と、申しましても、、、
あたくし、恥ずかしながら唐津くんちが有名な祭りだと知らず、、、

てっきり 唐津には「唐津くん」っていうゆるキャラがいて
「唐津君ち(家)」だと勘違いしておりました(汗)
よしえさんち。みたいなw

あ!ほら!ほら!
銀座に群馬のアンテナショップでぐんまちゃん家ってあるじゃない?
そんな感じだと思ってたのよ。

で、こちらには、唐津くんちで使用される曳山が、ずらーーーーーーり!


1

唐津文化事業団からお写真、お借りしました。

 曳山は漆と和紙、さらに金箔や銀箔の細工が施された世界最大級の漆工芸品!
その大きさは高さ7メートル、重さは2トン! 


上段 : 赤獅子、青獅子、亀と浦島太郎、 下 : 源義経の兜、鯛、鳳凰丸

1819年に作られた赤獅子を始めとし、
縁起の良い題材を元に1876年まで損壊してしまった1台を含む15台が作られたそう。
その後、20~30年に1度の修復作業を経て現在も使用されているのだとか。


とにかく、超特大曳山が並んでる状態は圧巻!

本当にすごーーーーーっ!


左 : 飛龍、上杉謙信の兜、金獅子、珠取獅子
中 : 金獅子、
右 : 武田信玄の兜、酒呑童子と源頼光の兜、鯱

七宝丸は修復中だったので展示されていなかったんだけれど、
基本的に曳山勢ぞろいなのに入館は無料で撮影もしたい放題な太っ腹ぶり!

これは、鳳凰丸。
インパクトのあるお顔。ちょっと目がコワイ。


2014年に修復が完了したばかりなのでピッカピカ!


鳳凰丸と別の意味でインパクト大なツッコミどころ満載そうなお顔の鯛。


って、これ、鯛なんだ。

お土産コーナーにはかわゆいキャラクターチックになった曳山グッズがいろいろと
販売されていて思わず買いそうになってしまった。



見応え満点の曳山展示場、楽しかったわー。
個人的には唐津城より断然、曳山展示場!

予想以上に楽しかったね!!!
と、外に出ると向かいには白い大鳥居の唐津神社。

こちらは、さらっと外から拝見するだけで。

時間に余裕があったら焼物も見ようかと思っていたのだけれど
あまりの暑さに体力の消耗が激しく、
あっさり、福岡に向かいまーす。




週末、ググッとポイントも落ち込んでしまいました。。。
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