どこに行くわけでもないけれど

ウキウキうれしい3連休。

アタクシはちょこちょこ用事をはさみつつ

ゆるっと過ごしております。


さてさて、先週末は目黒雅叙園へ。

あ、今はホテル雅叙園東京っていうのね。

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何年ぶりかキヲクにないけれど

たぶん2回目。

雅叙園自体のキヲクよりも

手前にある心臓破りの坂の印象が強い。

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ロビーは結婚式に参列される方で

賑わっておりました。


アタクシたちの目的は百段階段。

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長いこと観に行きたい!と思っていたので

閉館してしまう前に拝見しておきたかった。




「百段階段」は目黒雅叙園時代の

木造建築7部屋とそれを繋ぐ階段廊下で

天井や各部屋の欄間や壁面には

昭和初期の豪華な絵画や装飾が施されております。

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こちらの漁樵の間は

すべて純金箔、純金泥、純金砂子で仕上げられ

彩色木彫と日本画の豪華絢爛なお部屋。

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柱にも彫刻が施されているのですよ。


でも、ちょっと美内すずえ先生の

妖鬼妃伝みを感じる。

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ひとりきりで拝見するのは怖いかも。。。


壁面だけではなく天井も美しや~。

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壁画や天井画だけじゃなく

障子の建具も美しいのですよ。

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こちらの百段階段には

各部屋で企画展の展示がございまして

今は鬼がテーマの「百鬼繚乱」

なので、部屋には様々な鬼が滞在。


豪華絢爛な漁樵の間には

部屋いっぱいのねぶた。

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こちらの部屋には赤鬼青鬼のこけし。

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ワイヤー細工の彼岸花がとても美しかった。

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こちらは山口県柳井の

金魚ちょうちん祭りのちょうちん。

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鬼、関係なくない?と思いつつ

涼みながら鑑賞いたしました。


9月末で閉館してしまう雅叙園。

この文化財が解体されてしまわないことを

願うのでした。


・ホテル雅叙園東京
住所東京都目黒区下目黒1-8-1


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