もう間もなくお花見シーズンとなりますが、
サントリーさんにお声かけ頂き、ひと足早くお花見させて頂きましたの。
と、いっても、鮮やかな緋寒桜の下にはワイン。
ありがたや~
この日は、銀座グラッセの羅豚にて和食と日本ワインを楽しむ会。
最近、日本ワインを取り扱うお店も非常に増えてまいりました。
中には「ワインは日本ワインだけ」というお店もございますよね。
2000年以降増加し続けている国内のワイナリー数は今や220軒!
遠足気分でワイナリーにお出かけすることだってできちゃうのも
ワイン好きには嬉しいポイント。
外国産ワインに比べて安心・安全というイメージも強く
日本の食事と合うのではないかとどんどん人気が高まっているそう。
ちなみに、、、日本ワインというのは
国産ぶどうを100%使用し、日本国内で醸造・瓶詰めしたワインのコト。
確かに国産ぶどう100%って安心度、高いわ。
さて、サントリーの日本ワイン。
なんと今年でワイン造り100年を迎えるのだそう。
そうそう、登美の丘で教えていただいて
「えぇっ!?そんな時代からっ?」と、ビックリしたんだったっけ。
世界に誇れる日本ワインを作りたいという先人の夢を継承し
日本の風土と品種の個性を活かし、
世界を感動させるサントリーならではのワイン作りを
塩尻(長野県)、岩の原(新潟県)、登美の丘(山梨県)の
3つのワイナリーで行っているのだそう。
この日、ご紹介頂いたのはこちらの4種類。
それぞれのご説明を伺いつつ、ずら~り並ぶグラスにウキウキ♪
さてさて、まずは、お料理。先附の桜豆腐
今回頂いたロゼは、香りからイメージする甘さはほとんど感じず
どちらかというとすっきりとして爽やかな印象。
この軽やかさは料理を選ばずに頂けそう!
そして、見目麗しい前菜の盛り合わせ。
白子ポン酢、子持ち昆布、つぶ貝酒蒸し、ズワイガニ、鰻、菜の花。
白子や子持ち昆布には、すっきりとした甲州。
鰻には登美の丘。
贅沢に欲張りにワインを変えて楽しんでみる。
お造りはまぐろ、ほたて、金目鯛、平目。
でも、マグロにはベーリーAが合うかな。
ジャパンプレミアムの甲州はさっぱりとした柑橘系の味わいで
フルーティな味わいの日本酒に通ずるものがあるので
日本酒に合うお料理なら間違いなく合う気がいたします。
そして、焼き物は鰆の幽庵焼き
イチゴの様な甘い香りなのだけれど飲んでみると甘ったるさはなく
ほのかな酸味が楽しめる軽やかさ。
続いて黒豚の角煮と海老芋
ちょっとしっかりめの味付けなのでベーリーAよりも重量感のある
登美の丘がいいかな。
照り焼き味に合うな~。
これが合うかな~、いや、こっちかな~。
と、こうして種類の違うワインを並べて飲み比べてみるのは
なかなか機会が無いけれど、とても楽しい♪
さて、羅豚といえば、しゃぶしゃぶ。
充分食べておりますが、ここからがメイン。
こんもり山盛りのねぎ。一体何本分なんでしょ。
ねぎどっさりの鍋の中に桜色の豚肉。
さらに、大きなセイロがサプライズで登場。
わ!お野菜イロイロ!
この日は10名ぐらいだったと思うのだけれど、、、
たぶん、これ、全部飲み切ってるわよね。
あ、この他に端っこにもボトルが見える(笑)
どのワインも美味しかったのだけれど、個人的にNO.1だったのは
こちらのジャパンプレミアム マスカット・ベーリー A ロゼ 2013!
お料理を選ばず邪魔せず万能さを感じる美味しさ。
女性のみの審査員で構成されるワインコンクール
ジャパンウィメンズ ワイン アワード サクラ 2016 で
ダブルゴールドを受賞したのも納得の美味しさ
お値段も1600円程度とお手頃なのでホームパーティの手土産にもオススメよ~。
サントリー 日本ワインのサイトは こちら
Amazonの日本ワイン特集は こちら
重たいワインはネットショッピングで配送して頂くのが便利よね♪
・羅豚 ギンザ・グラッセ
住所 東京都中央区銀座3-2-15 ギンザ・グラッセ10F
本日も最後までご覧頂き、本当にありがとうございまーすっ♪
ありがたいことに食べ歩きランキング2位でーす。
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