旅市 “理想郷”賢治の愛した花巻にふれる旅 Vol.2から続いてまーす。
今回宿泊したのは花巻市東和町のフォルクローロいわて東和。

コースもたくさん!旅市については、こちらをご覧くださいね。


ランキングに参加してまーす。
皆さまのおかげで2位です!
本当に、ありがとうございまっす
1位には、ちょっと手が届きそうにないのですが、ポイントアップすると励みになりますので、
ポチッと応援して頂けると嬉しいです
どうぞ、よろしくお願いいたしまーす。
☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。☆.:*:・'★゜'・☆。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。☆。.:*:・'゜★゜'・:
今回宿泊したのは花巻市東和町のフォルクローロいわて東和。

コースもたくさん!旅市については、こちらをご覧くださいね。
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皆さまのおかげで2位です!
本当に、ありがとうございまっす
1位には、ちょっと手が届きそうにないのですが、ポイントアップすると励みになりますので、
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☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。☆.:*:・'★゜'・☆。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。☆。.:*:・'゜★゜'・:
ずばり、周りは、、、のどかーーーーーっ!

でも、こののどかな環境がホテルの売りでもあるそう。
確かの雪に覆われていないシーズンは目の前に田園風景が広がって癒されるんでしょうね。
ま、今回は、一面雪景色だったけど。。。
館内のお部屋はツインルームがメインなので、おひとり様でもツインルームでございます。

ごくごくシンプルかつコンパクトなお部屋。
ちょっと嬉しいサービスは濡れたタオルを入れても大丈夫なカゴタイプのお風呂用のカゴバッグ!
いやいや、これは嬉しいねー。

と、バッグにお風呂セットを入れてさっそくお風呂にまいりましょ。
お風呂は廊下続きになっているお隣の東和温泉の温泉を使うことができまーす。

但し、入浴時間は21:00までなので、遅い到着の方や
のんびり夜ごはんの後となるとちょっと間に合わないかな。
でも、こちらのお湯は佐々長醸造の社長さんからもオススメ頂きましたわ。
わたくしは5時到着で7時から夜ごはんだったので、のんびりほっこり温泉タイム。
温泉でほんわりふにょふにょになった後は、待望の夜ごはん!
お食事はダイニングでいただきまーす。

大人数で滞在なさる方は大テーブルで。
あたくしは、2人用のテーブルでのんびりお食事。
ダイニングのメニューにはお手頃な夜定食もあるのだけれど、
旅市では地産地消をモットーとしておりますので、地元ご自慢の美味しいモノを頂きましょー!
ウキウキ ワクワク
と、ココロ踊ってるところでお気づきだと思いますけど(笑)
夜ごはんのメインは、 お・に・く
こちらのお食事は、ミシュラン三つ星を獲得されていらっしゃる
かんだの料理長・神田裕行さんの監修なんですって。
まずは、おひとり乾杯でグラスでエーデルワインの星の果樹園。
1日お疲れさまでしたー

エーデルワインは岩手県大迫町のワイナリーだそうよ。
色とりどりのお野菜サラダをかんだ特製ジュレドレッシングでいただきます。

そして、優しいお味の茶碗蒸し。

さー、メインですわよー♪
白金豚のしゃぶしゃぶでございますっ ひゃっほーい

白金豚は花巻市のブランド豚なんですって。
江戸のお店でもたまに「白金豚の・・・」ってメニューを拝見いたしませんこと?
白金豚は原則として、レストラン専用ミートだそうで、それは、
「大切に育てたお肉を、御客様にはおいしく食べていただきたい、
そのためにはしっかりした調理師の方に調理していただくのが一番」という
しっかりとした信念を持ってらっしゃるからだそう。
と、そんな白金豚のしゃーぶしゃーぶですよっ!
あ、、、おひとりしゃぶしゃぶ、寂しそー。。。
って、思ってらっしゃるでしょ???
いやいや、自分ペースでしゃーぶしゃーぶ出来てサイコーよん
だって、だって、この鍋の中は全部あたくしの領域!
誰にも邪魔されないしゃぶしゃぶタイム!
どっさり入ったネギも全部あたくしのもの!さー、食べるよん♪

平静を装いつつもココロは盛り上がるわー。
もちろん、しゃぶしゃぶ鍋は南部鉄器!
お肉は、バラとロースの2種盛。

この豚肉ちゃんもぜーーーんぶあたくしのものっ
きゃほほほほほ~
ニヤニヤしつつ、しゃぁ~ぶ♪しゃぁ~ぶ♪

むふっ ♪
火の通ったお肉とねぎを一緒に先ほど見学に伺った佐々長醸造さんのつゆでいただきまーす。

わぉぉぉぉ、美味しいーーーーーーーーーっ
失礼ながら正直、豚しゃぶって特別期待していなかったのよ。
でも、白金豚、スバラシク美味しいっ!!!
これはお肉の美味しさがダイレクトにわかるしゃぶしゃぶ正解っ!!!
身はしっとり柔らか、脂に甘み、なんとなーく全体的にミルキーな印象!
良い豚は脂がウマイって言うけれど、本当に上質の脂をまとったお肉がウマイ!!!
しかも、少し甘めの佐々長さんのつゆで頂くとさらにまろやか~。
人間ってほんのり甘さを感じる時、自然と顔が緩むのよー。
きっと、あたくし、ひとりでニマニマしながら食べていたと思うわ。
いやー、本当に美味しかったよ、白金豚。
お鍋の葱が少なくなってきたところでレタス登場。
レタスもしゃぶしゃぶしてサッパリと頂きまーす。

薬味も用意されていたのだけれど必要ないくらいだったわ。

〆は黒米ブレンドのおうどんね。

そして、釜で炊いた地元東和町産の特別栽培米1等ひとめぼれ。
もちろん、雑穀ブレンドよ。

あたくし、基本的に食事の時に絶対ご飯が無いとダメ!な、人ではないので、
通常ならばご飯はパスするところなのだけれど、せっかくなので頂いておきたいわよね。
と、強欲魂で頂いた釜炊きごはん。
これが、むちむちモチモチで美味しいーーーーーーっ
これ、ごはんLOVEな方なら絶対無理してでも山盛りお代わりしちゃうと思う!
お願いしてヨカッタ!思わず、全部食べてしまいましたわ。
ふー、喰った、喰った♪ 余は満足、満腹じゃ。
デザートにアイスと温かいお茶を頂いて、ほけーっ。

ふと後ろを向いてみたら、、、

かまくら。ここまで大きいかまくらは初めて。
そして、ほっこりしつつ、楽しく美味しい花巻の夜は更けたのでありました。
本日は3月11日。あの震災から丸1年。
花巻は内陸部ということもあって大震災でも大きな揺れには見舞われたものの
沿岸部に比べたら被害も少なく済んだそう。
でも、やはり「世界が終わったな」と、思うような揺れだったらしく、
1週間後、運転手さんが沿岸部に要請があって車を走らせたときの光景には
愕然とするしかなかったと。
途中、一面雪の中を走りながら高い杉の木の横を通過した時に
「あんな高い木のてっぺん近くに網がぶら下がってたりしたんだよ。
津波で、どこかから流れてきたんだ。信じられないよね」
そう、おっしゃった。
被災地から遠く離れた土地に住む人たちにとって、
あの出来事は意識しないと忘れてしまいそうになるくらいの日常が戻っているし、
「忘れてはいけない」と、意識して過ごしている方は多いだろう。
今日も街のどこかで黙祷を捧げた方も多いはず。
でも、こうして花巻にいる方には当たり前の日常の中に思い出さざるを得ない
「あの日」が混ざりこんでいるのだろうな。
思い出したくなくとも思い出してしまうふとした出来事が。
それでも、お会いする方は皆さん、とても明るく、
どこに行っても「岩手は初めて?」と、質問された。
こちらが「初めてです」と答えると、
皆さん、嬉しそうな笑顔で「そう、ここはいいところよー」とおっしゃったのよね。
東京に住んでるあたくしは「便利なところよ」とは言えても決して「良いところ」とは
言えないわ。
本当に皆さん、ご自分の土地を愛してらっしゃって、
今回の旅ほど地元の方々が旅行者を温かく迎えてくれてるなー。
と、感じた旅はございませんでした。
行く前は、東北に訪れることが復興支援に繋がるわっ!
なーんて思っていたけれど、反対に元気を頂戴して帰ってきた感じ。
自分が住んでる場所で今後も何かしたいけれど、何をしていいかわからない。
そんなジレンマが常にココロのどこかにある方も多いと思うの。
それなら、是非、東北へ旅行なさってみて。
あの笑顔を拝見すると単純に訪問することだけでもチカラになれてるのかもな。
そう思えるだろうし、
被害の少なかった観光地を少しでも活性化させることも大きな復興支援。
今日、この記事をアップすることにしたのは、
今回の花巻ツアーでイチバン能天気だけれども、あたくしの中で
花巻、よかったよーーーーーーっ!行ってみて!行ってみて!
と、イチバン大きな声で叫ぶことができるレポだと思ったから。
あたくしの花巻ツアーレポをご覧になってくださった皆さまが、
おひとりでも、少しでも、次の旅行は岩手でもいいかもねー。
そう思って頂けると嬉しいと思っております。
そして、突然絶たれてしまった沢山の尊い命。
お亡くなりになった方々のご冥福と突然大切な人を失ってしまった方々の心の痛みが
少しでも和らぐことを願いつつ、
少し頼りなげなこの国にも細いけれど沢山の明るい光があることを、
大きな光に繋がることを願ってやみません。
当たり前の毎日を過ごせるシアワセを改めて噛み締めつつ、
狭い日本、ひとりひとりが前を向いて歩いてゆけば、きっと希望が繋がる。
だから、前を向いて歩いて行きましょ。ね。
訪問日 2012.02.10
PR by ブログタイムズ

でも、こののどかな環境がホテルの売りでもあるそう。
確かの雪に覆われていないシーズンは目の前に田園風景が広がって癒されるんでしょうね。
ま、今回は、一面雪景色だったけど。。。
館内のお部屋はツインルームがメインなので、おひとり様でもツインルームでございます。

ごくごくシンプルかつコンパクトなお部屋。
ちょっと嬉しいサービスは濡れたタオルを入れても大丈夫なカゴタイプのお風呂用のカゴバッグ!
いやいや、これは嬉しいねー。

と、バッグにお風呂セットを入れてさっそくお風呂にまいりましょ。
お風呂は廊下続きになっているお隣の東和温泉の温泉を使うことができまーす。

但し、入浴時間は21:00までなので、遅い到着の方や
のんびり夜ごはんの後となるとちょっと間に合わないかな。
でも、こちらのお湯は佐々長醸造の社長さんからもオススメ頂きましたわ。
わたくしは5時到着で7時から夜ごはんだったので、のんびりほっこり温泉タイム。
温泉でほんわりふにょふにょになった後は、待望の夜ごはん!
お食事はダイニングでいただきまーす。

大人数で滞在なさる方は大テーブルで。
あたくしは、2人用のテーブルでのんびりお食事。
ダイニングのメニューにはお手頃な夜定食もあるのだけれど、
旅市では地産地消をモットーとしておりますので、地元ご自慢の美味しいモノを頂きましょー!
ウキウキ ワクワク
と、ココロ踊ってるところでお気づきだと思いますけど(笑)
夜ごはんのメインは、 お・に・く
こちらのお食事は、ミシュラン三つ星を獲得されていらっしゃる
かんだの料理長・神田裕行さんの監修なんですって。
まずは、おひとり乾杯でグラスでエーデルワインの星の果樹園。
1日お疲れさまでしたー

エーデルワインは岩手県大迫町のワイナリーだそうよ。
色とりどりのお野菜サラダをかんだ特製ジュレドレッシングでいただきます。

そして、優しいお味の茶碗蒸し。

さー、メインですわよー♪
白金豚のしゃぶしゃぶでございますっ ひゃっほーい

白金豚は花巻市のブランド豚なんですって。
江戸のお店でもたまに「白金豚の・・・」ってメニューを拝見いたしませんこと?
白金豚は原則として、レストラン専用ミートだそうで、それは、
「大切に育てたお肉を、御客様にはおいしく食べていただきたい、
そのためにはしっかりした調理師の方に調理していただくのが一番」という
しっかりとした信念を持ってらっしゃるからだそう。
と、そんな白金豚のしゃーぶしゃーぶですよっ!
あ、、、おひとりしゃぶしゃぶ、寂しそー。。。
って、思ってらっしゃるでしょ???
いやいや、自分ペースでしゃーぶしゃーぶ出来てサイコーよん
だって、だって、この鍋の中は全部あたくしの領域!
誰にも邪魔されないしゃぶしゃぶタイム!
どっさり入ったネギも全部あたくしのもの!さー、食べるよん♪

平静を装いつつもココロは盛り上がるわー。
もちろん、しゃぶしゃぶ鍋は南部鉄器!
お肉は、バラとロースの2種盛。

この豚肉ちゃんもぜーーーんぶあたくしのものっ
きゃほほほほほ~
ニヤニヤしつつ、しゃぁ~ぶ♪しゃぁ~ぶ♪

むふっ ♪
火の通ったお肉とねぎを一緒に先ほど見学に伺った佐々長醸造さんのつゆでいただきまーす。

わぉぉぉぉ、美味しいーーーーーーーーーっ
失礼ながら正直、豚しゃぶって特別期待していなかったのよ。
でも、白金豚、スバラシク美味しいっ!!!
これはお肉の美味しさがダイレクトにわかるしゃぶしゃぶ正解っ!!!
身はしっとり柔らか、脂に甘み、なんとなーく全体的にミルキーな印象!
良い豚は脂がウマイって言うけれど、本当に上質の脂をまとったお肉がウマイ!!!
しかも、少し甘めの佐々長さんのつゆで頂くとさらにまろやか~。
人間ってほんのり甘さを感じる時、自然と顔が緩むのよー。
きっと、あたくし、ひとりでニマニマしながら食べていたと思うわ。
いやー、本当に美味しかったよ、白金豚。
お鍋の葱が少なくなってきたところでレタス登場。
レタスもしゃぶしゃぶしてサッパリと頂きまーす。

薬味も用意されていたのだけれど必要ないくらいだったわ。

〆は黒米ブレンドのおうどんね。

そして、釜で炊いた地元東和町産の特別栽培米1等ひとめぼれ。
もちろん、雑穀ブレンドよ。

あたくし、基本的に食事の時に絶対ご飯が無いとダメ!な、人ではないので、
通常ならばご飯はパスするところなのだけれど、せっかくなので頂いておきたいわよね。
と、強欲魂で頂いた釜炊きごはん。
これが、むちむちモチモチで美味しいーーーーーーっ
これ、ごはんLOVEな方なら絶対無理してでも山盛りお代わりしちゃうと思う!
お願いしてヨカッタ!思わず、全部食べてしまいましたわ。
ふー、喰った、喰った♪ 余は満足、満腹じゃ。
デザートにアイスと温かいお茶を頂いて、ほけーっ。

ふと後ろを向いてみたら、、、

かまくら。ここまで大きいかまくらは初めて。
そして、ほっこりしつつ、楽しく美味しい花巻の夜は更けたのでありました。
本日は3月11日。あの震災から丸1年。
花巻は内陸部ということもあって大震災でも大きな揺れには見舞われたものの
沿岸部に比べたら被害も少なく済んだそう。
でも、やはり「世界が終わったな」と、思うような揺れだったらしく、
1週間後、運転手さんが沿岸部に要請があって車を走らせたときの光景には
愕然とするしかなかったと。
途中、一面雪の中を走りながら高い杉の木の横を通過した時に
「あんな高い木のてっぺん近くに網がぶら下がってたりしたんだよ。
津波で、どこかから流れてきたんだ。信じられないよね」
そう、おっしゃった。
被災地から遠く離れた土地に住む人たちにとって、
あの出来事は意識しないと忘れてしまいそうになるくらいの日常が戻っているし、
「忘れてはいけない」と、意識して過ごしている方は多いだろう。
今日も街のどこかで黙祷を捧げた方も多いはず。
でも、こうして花巻にいる方には当たり前の日常の中に思い出さざるを得ない
「あの日」が混ざりこんでいるのだろうな。
思い出したくなくとも思い出してしまうふとした出来事が。
それでも、お会いする方は皆さん、とても明るく、
どこに行っても「岩手は初めて?」と、質問された。
こちらが「初めてです」と答えると、
皆さん、嬉しそうな笑顔で「そう、ここはいいところよー」とおっしゃったのよね。
東京に住んでるあたくしは「便利なところよ」とは言えても決して「良いところ」とは
言えないわ。
本当に皆さん、ご自分の土地を愛してらっしゃって、
今回の旅ほど地元の方々が旅行者を温かく迎えてくれてるなー。
と、感じた旅はございませんでした。
行く前は、東北に訪れることが復興支援に繋がるわっ!
なーんて思っていたけれど、反対に元気を頂戴して帰ってきた感じ。
自分が住んでる場所で今後も何かしたいけれど、何をしていいかわからない。
そんなジレンマが常にココロのどこかにある方も多いと思うの。
それなら、是非、東北へ旅行なさってみて。
あの笑顔を拝見すると単純に訪問することだけでもチカラになれてるのかもな。
そう思えるだろうし、
被害の少なかった観光地を少しでも活性化させることも大きな復興支援。
今日、この記事をアップすることにしたのは、
今回の花巻ツアーでイチバン能天気だけれども、あたくしの中で
花巻、よかったよーーーーーーっ!行ってみて!行ってみて!
と、イチバン大きな声で叫ぶことができるレポだと思ったから。
あたくしの花巻ツアーレポをご覧になってくださった皆さまが、
おひとりでも、少しでも、次の旅行は岩手でもいいかもねー。
そう思って頂けると嬉しいと思っております。
そして、突然絶たれてしまった沢山の尊い命。
お亡くなりになった方々のご冥福と突然大切な人を失ってしまった方々の心の痛みが
少しでも和らぐことを願いつつ、
少し頼りなげなこの国にも細いけれど沢山の明るい光があることを、
大きな光に繋がることを願ってやみません。
当たり前の毎日を過ごせるシアワセを改めて噛み締めつつ、
狭い日本、ひとりひとりが前を向いて歩いてゆけば、きっと希望が繋がる。
だから、前を向いて歩いて行きましょ。ね。
訪問日 2012.02.10
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