おひとり京都旅行記一覧は こちら です。


美味しすぎた和菓子を食べて、ものすごーく満足状態でバスに乗り込み京都駅へ。

駅で「はっ!ここは関西だったんだ!」と、思わせるJR西日本のマナーポスター。
これに比べたら東京メトロのマナーポスターもお笑いレベルが小ツブ過ぎね。。。
さて、この旅イチバンの目的であるパン屋へ向かいますわ。
京都から東海道本線で25分ほどの岸辺駅に到着。

ここからは、お店のHPにアップされてる写真付きの道案内を握りしめて歩きますわ。

案内によると「この先にお店あるの?」と、途中で不安になるらしい。
ありがち、ありがち(笑)
こんな高架下をくぐって行くらしい。暗くなったら通りたくないよー。

高架下を抜けると武家屋敷?と、思うような風景。

20分ほど歩いて目的のル・シュクレ・クールに到着。

遥々、来たでーーーーーーーっ!!!
と、心の中で叫びながら、いざ入店。
予約の旨を伝えると、確認電話をくださったIさんが対応して下さいました。
忙しいお店だけれど、基本が対面販売なので、ものすごーくフレンドリー。
聚洸で、前日玉砕し無理やりイートインして美味しさに感激だったことを
鼻息荒くお伝えし、追加購入のお勧めパンも購入。
遠路遥々持ち帰ったパンたちは、初めてのパン屋さんなので意外と控えめな購入っぷり。
ずばり、もっと買えばよかった。。。
基本的にどこのお店にでもあるような「当たり前のパン」は、スルーして
シュクレにしか無い!と、思うようなちょっと変り種パンばかり買ってみましたー。
アクサンヴェール@240

ホワイトチョコ・オレンジ・ハチミツ・グリーンオリーブ入りのパン
エグゾティック@240

パイン・レモンの甘さと酸味の間にオールスパイス・黒胡椒のスパイシーさ。
そして、ピスタチオ・カシューナッツ
この2点、普通ならグリーンオリーブ加えないし、柑橘に大胆なスパイス加えないってば。
なんて、攻撃的なパンなんだ(笑)
シュクレのHPには予約用の商品リストがあるのだけれど、
これを見ると本当にヲタ度の高いパンがずらりで、テンション上がる♪上がる♪

紫芋のペーストとラベンダーを練りこんだ生地でシェーブル包み込むとかチャレンジャー過ぎ!
このリストだけでワイン飲めるよ
ジャガバタ・エメンタール・アンショワ@250

生地にエメンタールチーズとバター、アンチョビを練りこんでジャガイモを包んだもの。
通常バゲット生地に包まれたジャガイモパンには興味がないのだけれど、
商品説明を読んだらたまらなく美味しそうだったので購入。
これが、驚きの美味しさっ!!!
生地がもっちりしていて、とりあえず包んでおきました的なパンじゃないっ!
本当にジャガイモを包んで美味しく食べるためのパンだったー!
もう、ただの惣菜パンじゃなくてビストロ料理を1個のパンで表現しました。って感じ。
岩永シェフ曰く挑戦的かつ確信犯的なパンらしいけど、本当にその通り(笑)。
セーグル・ノア・ゴルゴンゾーラ・オ・フィグ・ドゥミセック@240

ライ麦パンにゴルゴンゾーラとクルミを練りこみ赤ワインに漬け込んだイチジクを丸ごと1個包んだもの。
なんと贅沢なパンなんざましょ!もう、ワイン、ワイン♪
クラミック@230

ローズマリーとココナッツのブリオッシュ。
ブリオッシュって、基本的にものすごーく贅沢な材料使いなので、
美味しくないわけがないのだけれど、これはパウンドケーキの一歩手前までリッチな生地だった。
リッチな生地だけれど、ローズマリーの青っぽさとココナッツの軽さでバランス良い仕上がり。
写真撮り忘れたのだけれど、キッシュ・ドフィノア@350もとても美味しかった。
暑い時期だったので持ち帰るが、ちょっと不安だったのだけれど買ってよかった!
ただ、クロワッサンは当日食べることができなかったので、リベイクしたけれど、
本来の美味しさがわからなかったー。。。残念。
と、クロワッサン以外は本当にとてもとても美味しくて大満足。
都内でも美味しいといわれるパン屋さんはたくさんあるのだけれど、
粉モノLoverじゃないので、正直「これ、美味しいの?」
と、思ってしまうものも多いのが事実。
今回、購入したものは、どれも食事と一緒に楽しむパンと言うよりは、
単独で食事になりうるパンだったのだけれど、きちんとそれぞれのパンに主張が感じられて
とても美味しかった。
何より、岩永シェフのセンスが素晴らしい!!!
このシェフ、絶対にワインもフランス料理が好きなのだと思う。
ひと言で言えば大人のパンね。
最初に食べたのがジャガバタだったのだけれど、
不思議なコトに食べながらアタマに、ぱこーんと浮かんできたのは、
以前食べたブーランジェリー・イチのマンゴーとシナモンのパン。
ジャガバタは完全にしょっぱい系の惣菜パン。片やマンゴーパンは甘いむっちりもっちり系。
全然タイプ違うのに、、、うーん、何でだろう???
と、疑問だったのだけれど、イチのシェフとシュクレのシェフはカイザー出身なのね。
日本とフランスって大きな違いはあるのだけれど、何か通ずるものがあるのだろーか。。。
などと思ってみたり。
とにかく、この訪問で、あたくしにとってシュクレは
遠すぎるけれど、何としても通いたい数少ないパン屋さんになってしまったのでありました。
いやいや、本当に遥々行って、よかったよー!
行きたいけれど、ためらってらっしゃるパンヲタの皆さま、ちょっと遥々だけれど
京都旅行や大阪旅行と絡めて、是非是非!!!

ランキングに参加してまーす。
皆さまのおかげで2位です!
本当に、ありがとうございまっす
1位には、ちょっと手が届きそうにないのですが、ポイントアップすると励みになりますので、
ポチッと応援して頂けると嬉しいです
どうぞ、よろしくお願いいたしまーす。

駅で「はっ!ここは関西だったんだ!」と、思わせるJR西日本のマナーポスター。
これに比べたら東京メトロのマナーポスターもお笑いレベルが小ツブ過ぎね。。。
さて、この旅イチバンの目的であるパン屋へ向かいますわ。
京都から東海道本線で25分ほどの岸辺駅に到着。

ここからは、お店のHPにアップされてる写真付きの道案内を握りしめて歩きますわ。

案内によると「この先にお店あるの?」と、途中で不安になるらしい。
ありがち、ありがち(笑)
こんな高架下をくぐって行くらしい。暗くなったら通りたくないよー。

高架下を抜けると武家屋敷?と、思うような風景。

20分ほど歩いて目的のル・シュクレ・クールに到着。

遥々、来たでーーーーーーーっ!!!
と、心の中で叫びながら、いざ入店。
予約の旨を伝えると、確認電話をくださったIさんが対応して下さいました。
忙しいお店だけれど、基本が対面販売なので、ものすごーくフレンドリー。
聚洸で、前日玉砕し無理やりイートインして美味しさに感激だったことを
鼻息荒くお伝えし、追加購入のお勧めパンも購入。
遠路遥々持ち帰ったパンたちは、初めてのパン屋さんなので意外と控えめな購入っぷり。

ずばり、もっと買えばよかった。。。
基本的にどこのお店にでもあるような「当たり前のパン」は、スルーして
シュクレにしか無い!と、思うようなちょっと変り種パンばかり買ってみましたー。
アクサンヴェール@240

ホワイトチョコ・オレンジ・ハチミツ・グリーンオリーブ入りのパン
エグゾティック@240

パイン・レモンの甘さと酸味の間にオールスパイス・黒胡椒のスパイシーさ。
そして、ピスタチオ・カシューナッツ
この2点、普通ならグリーンオリーブ加えないし、柑橘に大胆なスパイス加えないってば。
なんて、攻撃的なパンなんだ(笑)
シュクレのHPには予約用の商品リストがあるのだけれど、
これを見ると本当にヲタ度の高いパンがずらりで、テンション上がる♪上がる♪

紫芋のペーストとラベンダーを練りこんだ生地でシェーブル包み込むとかチャレンジャー過ぎ!
このリストだけでワイン飲めるよ
ジャガバタ・エメンタール・アンショワ@250

生地にエメンタールチーズとバター、アンチョビを練りこんでジャガイモを包んだもの。
通常バゲット生地に包まれたジャガイモパンには興味がないのだけれど、
商品説明を読んだらたまらなく美味しそうだったので購入。
これが、驚きの美味しさっ!!!
生地がもっちりしていて、とりあえず包んでおきました的なパンじゃないっ!
本当にジャガイモを包んで美味しく食べるためのパンだったー!
もう、ただの惣菜パンじゃなくてビストロ料理を1個のパンで表現しました。って感じ。
岩永シェフ曰く挑戦的かつ確信犯的なパンらしいけど、本当にその通り(笑)。
セーグル・ノア・ゴルゴンゾーラ・オ・フィグ・ドゥミセック@240

ライ麦パンにゴルゴンゾーラとクルミを練りこみ赤ワインに漬け込んだイチジクを丸ごと1個包んだもの。
なんと贅沢なパンなんざましょ!もう、ワイン、ワイン♪
クラミック@230

ローズマリーとココナッツのブリオッシュ。
ブリオッシュって、基本的にものすごーく贅沢な材料使いなので、
美味しくないわけがないのだけれど、これはパウンドケーキの一歩手前までリッチな生地だった。
リッチな生地だけれど、ローズマリーの青っぽさとココナッツの軽さでバランス良い仕上がり。
写真撮り忘れたのだけれど、キッシュ・ドフィノア@350もとても美味しかった。
暑い時期だったので持ち帰るが、ちょっと不安だったのだけれど買ってよかった!
ただ、クロワッサンは当日食べることができなかったので、リベイクしたけれど、
本来の美味しさがわからなかったー。。。残念。
と、クロワッサン以外は本当にとてもとても美味しくて大満足。
都内でも美味しいといわれるパン屋さんはたくさんあるのだけれど、
粉モノLoverじゃないので、正直「これ、美味しいの?」
と、思ってしまうものも多いのが事実。
今回、購入したものは、どれも食事と一緒に楽しむパンと言うよりは、
単独で食事になりうるパンだったのだけれど、きちんとそれぞれのパンに主張が感じられて
とても美味しかった。
何より、岩永シェフのセンスが素晴らしい!!!
このシェフ、絶対にワインもフランス料理が好きなのだと思う。
ひと言で言えば大人のパンね。
最初に食べたのがジャガバタだったのだけれど、
不思議なコトに食べながらアタマに、ぱこーんと浮かんできたのは、
以前食べたブーランジェリー・イチのマンゴーとシナモンのパン。
ジャガバタは完全にしょっぱい系の惣菜パン。片やマンゴーパンは甘いむっちりもっちり系。
全然タイプ違うのに、、、うーん、何でだろう???
と、疑問だったのだけれど、イチのシェフとシュクレのシェフはカイザー出身なのね。
日本とフランスって大きな違いはあるのだけれど、何か通ずるものがあるのだろーか。。。
などと思ってみたり。
とにかく、この訪問で、あたくしにとってシュクレは
遠すぎるけれど、何としても通いたい数少ないパン屋さんになってしまったのでありました。
いやいや、本当に遥々行って、よかったよー!
行きたいけれど、ためらってらっしゃるパンヲタの皆さま、ちょっと遥々だけれど
京都旅行や大阪旅行と絡めて、是非是非!!!
ランキングに参加してまーす。
皆さまのおかげで2位です!
本当に、ありがとうございまっす
1位には、ちょっと手が届きそうにないのですが、ポイントアップすると励みになりますので、
ポチッと応援して頂けると嬉しいです
どうぞ、よろしくお願いいたしまーす。
