究極の利き醤油の会 Vol.2から続いてまーす。
お醤油と鰹節のオハナシの後は、贅沢にも鰹節の試食。

これ、削りたてよ!
知ってたらジップロック持参したのにぃぃぃ。と、セコイことを考える。。。
いや、だって、ねぇ、良い削り節って、お高いわよねぇ。

ランキングに参加してまーす。
皆さまのおかげで2位です!
本当に、ありがとうございまっす
ポチッと応援して頂けると嬉しいです
どーぞ、よろしくお願いします。
お醤油と鰹節のオハナシの後は、贅沢にも鰹節の試食。

これ、削りたてよ!
知ってたらジップロック持参したのにぃぃぃ。と、セコイことを考える。。。
いや、だって、ねぇ、良い削り節って、お高いわよねぇ。
ランキングに参加してまーす。
皆さまのおかげで2位です!
本当に、ありがとうございまっす
ポチッと応援して頂けると嬉しいです
どーぞ、よろしくお願いします。
この削りたての削り節3種。
A・・・本枯節
B・・・油多節
C・・・荒本節
で、ございます。
Bの油多節は、本枯節と同じ製造工程だけれども、名前どおり油多目の鰹節。
通常、削り節の食べ比べなんてしないから貴重な機会でございます。
いざ、食べてみると、、、
違う、違う、3種類それぞれ違う!
前回のレポでも書いたように、時間をかけてじっくりと作られる本枯節。
やはり、味も香りも上品!
荒本節は、ちょっと鰹っぽさが強いのね。
そういえば、お蕎麦のかえしを作るには厚削りを使うらしいのだけれど、
この試食で、それも納得。
上品で繊細な味を出したいお吸い物などの出汁には、本枯節。
でも、味濃い目の江戸のかえしに本枯節を使っても、これは出汁が負けちゃう。
ふむー、そゆことだったのね。
本枯節にお湯を注いで、お醤油たらりの即席お吸い物も出して頂いたけれど、
この日、おなかの調子がよろしくなかったワタクシには、
これが、ものすごーーーーく美味しく感じましたわ。
いや、ふつーの体調の時でも、かなり美味しいと思うけど。
さ、続いて、お豆腐。
お豆腐、好きなんだけど、ひとり暮らしだとなかなか食べない。
大き過ぎるんだよね。。。あのサイズ。
小さな3個パックも売ってるんだけど、
ビンボー人の贅沢味覚で好みじゃございませんのよ。。。
この調子だと森茉莉さんへの道をまっしぐら。。。
この味の違いは何かというと。って、お話が続きます。
まず、豆腐の原料である大豆。

ばっくりと国産か否かの違いだけじゃなく、国産の中でも育成品種と在来種なるものがあるそう。
育成品種は、農林水産省のお墨付き品種とも言うべき品種なのね。
これを使えば、国的にも、農家的にも安心って品種かな。
それに対して、在来種はその土地特有の品種。
こっちは、安定対策の対象にならないのね。。。
って、ことは、この在来種を作ってる農家さんって、
その土地の在来種にこだわりがあるのね。きっと。
そう思うと、在来種の株がアタクシの中で、ぐぐんと上がったわ。
続いて、凝固材。

ズバリ、すまし粉、知りませんでしたわ。。。
天然ものは石膏から、現在は化学的合成されたものが大くを占めている。
と、読んだ時点で、すまし粉いかんよ。。。
と、もうこの2点を聞いただけで、どの組合せの豆腐が一般的に美味しい!
と、言われるかお分かりよね。

1. 国産大豆(育成品種)+ にがり
2. 輸入大豆 + すまし粉
3. 国産大豆(在来種)+ にがり
推定、1はスーパーで1丁98円くらいで販売してるモノ。
2は、3パック98円とか、1丁38円とかの激安モノ。
3は、1パック200円オーバーのお高級品ではないかと。。。
もちろん、アボカド豆腐やキムチ豆腐にするには、お買い得豆腐でもいいんだけど、
そのまま食べるならちゃんと「豆」の味を感じるモノが良いよね。
ちなみに、ワタクシは、三之助豆腐とスーパーあおきの出来立て豆腐を
好んで食しております
でもねー、豆腐って、ナマモノだから、本当はパックされた豆腐って時点で、
風味が落ちちゃってるそうで。。。

加熱と非加熱の違いというのは、どの食品も大抵一緒なんだけれど、
ある程度の保存のためには、煮沸しないといけないからね。
一般的にスーパーのパック入り豆腐は、パックごと煮沸殺菌された煮沸豆腐なので、
近所のお豆腐屋さんが作ってる、生豆腐の方が風味的には強いはず。
ただ、、、水がきれいな地方の工場で生産された煮沸豆腐と
東京の水道水を使用している豆腐屋さんの生豆腐。
どっちが美味しいと感じるかは、ビミョーな気がしないでもないような。。。
続いては、お豆腐x削り節x醤油のマリアージュでございます。
A・・・本枯節
B・・・油多節
C・・・荒本節
で、ございます。
Bの油多節は、本枯節と同じ製造工程だけれども、名前どおり油多目の鰹節。
通常、削り節の食べ比べなんてしないから貴重な機会でございます。
いざ、食べてみると、、、
違う、違う、3種類それぞれ違う!
前回のレポでも書いたように、時間をかけてじっくりと作られる本枯節。
やはり、味も香りも上品!
荒本節は、ちょっと鰹っぽさが強いのね。
そういえば、お蕎麦のかえしを作るには厚削りを使うらしいのだけれど、
この試食で、それも納得。
上品で繊細な味を出したいお吸い物などの出汁には、本枯節。
でも、味濃い目の江戸のかえしに本枯節を使っても、これは出汁が負けちゃう。
ふむー、そゆことだったのね。
本枯節にお湯を注いで、お醤油たらりの即席お吸い物も出して頂いたけれど、
この日、おなかの調子がよろしくなかったワタクシには、
これが、ものすごーーーーく美味しく感じましたわ。
いや、ふつーの体調の時でも、かなり美味しいと思うけど。
さ、続いて、お豆腐。
お豆腐、好きなんだけど、ひとり暮らしだとなかなか食べない。
大き過ぎるんだよね。。。あのサイズ。
小さな3個パックも売ってるんだけど、
ビンボー人の贅沢味覚で好みじゃございませんのよ。。。
この調子だと森茉莉さんへの道をまっしぐら。。。
この味の違いは何かというと。って、お話が続きます。
まず、豆腐の原料である大豆。

ばっくりと国産か否かの違いだけじゃなく、国産の中でも育成品種と在来種なるものがあるそう。
育成品種は、農林水産省のお墨付き品種とも言うべき品種なのね。
これを使えば、国的にも、農家的にも安心って品種かな。
それに対して、在来種はその土地特有の品種。
こっちは、安定対策の対象にならないのね。。。
って、ことは、この在来種を作ってる農家さんって、
その土地の在来種にこだわりがあるのね。きっと。
そう思うと、在来種の株がアタクシの中で、ぐぐんと上がったわ。
続いて、凝固材。

ズバリ、すまし粉、知りませんでしたわ。。。
天然ものは石膏から、現在は化学的合成されたものが大くを占めている。
と、読んだ時点で、すまし粉いかんよ。。。
と、もうこの2点を聞いただけで、どの組合せの豆腐が一般的に美味しい!
と、言われるかお分かりよね。

1. 国産大豆(育成品種)+ にがり
2. 輸入大豆 + すまし粉
3. 国産大豆(在来種)+ にがり
推定、1はスーパーで1丁98円くらいで販売してるモノ。
2は、3パック98円とか、1丁38円とかの激安モノ。
3は、1パック200円オーバーのお高級品ではないかと。。。
もちろん、アボカド豆腐やキムチ豆腐にするには、お買い得豆腐でもいいんだけど、
そのまま食べるならちゃんと「豆」の味を感じるモノが良いよね。
ちなみに、ワタクシは、三之助豆腐とスーパーあおきの出来立て豆腐を
好んで食しております
でもねー、豆腐って、ナマモノだから、本当はパックされた豆腐って時点で、
風味が落ちちゃってるそうで。。。

加熱と非加熱の違いというのは、どの食品も大抵一緒なんだけれど、
ある程度の保存のためには、煮沸しないといけないからね。
一般的にスーパーのパック入り豆腐は、パックごと煮沸殺菌された煮沸豆腐なので、
近所のお豆腐屋さんが作ってる、生豆腐の方が風味的には強いはず。
ただ、、、水がきれいな地方の工場で生産された煮沸豆腐と
東京の水道水を使用している豆腐屋さんの生豆腐。
どっちが美味しいと感じるかは、ビミョーな気がしないでもないような。。。
続いては、お豆腐x削り節x醤油のマリアージュでございます。
