1月末のお話でございますが、、、
白州の蒸溜所ツアーでご一緒いたしましたnikkoさんに誘って頂く様に
仕向けまして(笑)
芝パークホテルで開催されたバーンズナイトに参加いたしました。
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バーンズナイトって、何さ???
ウィキペデアに依ると、、、
バーンズ・サパーを開きバーンズを記念する日。

ディナーのメインディッシュには伝統料理ハギスが供され、
バグパイプに率いられ運ばれてきたハギスを前にバーンズの
『ハギスに捧げる詩』を暗唱し、
ハギスにナイフを入れる儀式が行なわれる。

さらにバーンズの詩やバーンズにちなんだ話、
バーンズの詩による歌謡や音楽が披露され、
最後に参加者全員で手をつなぎ、Auld Lang Syneを歌って終宴となる。


ん?ひとっ言もウイスキーって書いてないんですけど。。。

ま、とりあえず、祭りらしいので、飲んじゃえーーーっ!

ずららら~んとボトルが並んでおりまして、
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こちらのボトルは有料だけれど、
違うブースにずらりと並ぶボトルは、オールフリー。
すでに混雑していて撮影できなかったのよね。。。
が、ワタクシ、ウイスキーは限りなく初心者なので、、、
何を飲んでいいのか、まったくわかりませーーーーん。。。とほっ。。。

とりあえず、ボトルを手に取り、香りを確かめ好みの1本を探しまーす。
ウイスキーはワインに比べて香りと味の関係が比較的素直な印象があるんだよね。
香りが好みであれば、ほぼ確実に味わいも好みな気がするんだけど、
どうやらそうでもないらしい。。。

と、セレクトしたのは、こちら。
どちらの何だかワカリマセン。。。

THE SCOTCH MALT WHISKEY SOCIETY って書いてあるんだけど、、、
これ、ブランド名でもなければ、蒸留所名でもないよね。。。

えーと、どうやら、このTHE SCOTCH MALT WHISKEY SOCIETYは

通常のモルトは瓶詰めの際に樽同士を混ぜ合わせ、
加水調整し冷却濾過をかけてるそうなのだけれど
ソサエティラベルのモルトは、単独樽で加水も冷却濾過もナシ。
樽の中で熟成されたそのままの状態のモルトを楽しむコトができるそーな。

で、この日、並んだモルトは通常バージョンのモルトとソサエティ仕様の両方が
楽しめるモノが多かったらしい。の?

ラベルの左下に書かれているナンバリング。
これが、蒸留所の番号だったのよ。。。写ってないぢゃん。。。

しかも、、、味の印象はキオクの彼方。。。

次なる1本を探してウロウロしていたら、ソサエティの方が
チカラ強くオススメしてくださったのは、こちら。

Isle of Arran ソサエティVer
バニラや蜜の様なコクのある甘い香りの中に樽香とか焙煎チックな香ばしさ。
好みでございますっ!

これ、いってみよー♪

おーーぅ♪ 香りの印象、味に直結!
深く甘い味わいの奥に香ばしさと若干のスパイシーさ。
いいねー♪
これ、シェリー樽熟成???

と、満足したところで、この日のメインディッシュであるハギスを食します。
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ハギスとは、羊の内臓に、オーツ麦やスパイスを混ぜて細かく刻んだものを
羊の胃袋に詰めて茹でたもの

ちょっと獣チックなワイルドティストのお料理。
これには、ガツンと重いボルドー。などと咄嗟に思ってしまうところが、
まだまだ青すぎるアタクシ。。。

他にもお料理が色々並んでいたのだけど、前年あっという間に無くなった。
って聞いていたので、ステーキ食べてから挑んだのよ。
もっと軽めのお昼食べて行けばよかった。。。

続いて、先ほどのアランが好みだったので、スタンダードVerもお試ししてみることに。

年数も先ほどと一緒の8年。
が、、、香りも味も、まったく違う。。。全然違う。。。恐ろしく違う。。。
全てにおいて「丸み」が無い。。。

そーっとグラスをお返しし、続いてセレクトしたのは、こちら。

GLEN MORAY ソサエティVer

こちらも甘さの印象はアランに似てるのだけど、、、
香ばしい樽香は無く、その代わりに清々しい木材の香りがする。
新築のお宅にお呼ばれして「あ、良い木材使ってるな」って思うような香り(笑)

写真を見ると、他にも色々とボトルが写っているので、
「味見」してるらしい。。。
が、、、記憶に無いとゆーことは、あまり好ましくなかったのでせう。。。

さらに、どんどんボトルも無くなり、手当たり次第、香りを確かめてみたところ、
こちらのボトルから、思い当たる香りが。。。

あぁ、、、そうよね。そうよね。やっぱりそうよね。。。
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やっぱり、保健室の匂いは苦手です。。。

って、ワケで、結局、こちらをお代わりしておりました。

ラスト間際には、スペサルなショータイム。
丘の上の王子様のバグパイプターイム。

あ、でも、王子様、モヒカンなんだよね。。。
王子、元々はパリでフレンチのシェフをなさってたのだけど、
気付いたら、パブのバグパイプに魅せられて、
こちらの道を進んでらしたそーな。

と、40度以上のオサケなので、用心に用心を重ねつつ、
ジブンのお好み傾向を再認識したイベントでございました。

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