おひとりソウルVol.9から続きまーす。

三清洞エリアをうろちょろした後は、景福宮方面へ。
景福門は1395年建設のソウル最古の王宮でございまーす。

華やかな時代の王宮らしくハデハデはところが、なんだかカワイイ♪
ワタクシ、寺社仏閣には、まぁぁぁぁったーく興味が無いのだけれど、
城と宮殿は結構好きなのよー。
ロココ調Loverなので、城よりも宮殿の方が圧倒的に好きだけど。

門の前には去年来た時は、見れなかったので、存在さえ知らなかった
守門将さんたちが!おぉ~、かっこいー


しかも、めちゃめちゃフレンドリーに記念撮影タイムでしたー。
あ、この写真は、ちょうど記念撮影の皆さんの入替えタイムに撮ったので、
フレンドリーさゼロですが。。。
ちなみに、景福門はとーっても広いみたい。
この門の中から先は有料なので、ちょっと覗き見(笑)




さて、次の予定は、景福門駅の近くです。
この辺りは先ほどの三清洞のキレイに造り直された韓屋造りとは違って、
本物の昔ながらの建物が並んでいます。



訪問したのは、とあるマンションの1室。

こちらで、キムチ作りを習いまーす。

まず、伝統茶の五味子茶をいただきました。
ほんのり甘酸っぱくて美味しい♪


センセイは韓国の茶道も教えてくださるそうですが、そのお道具を拝見すると、
中国茶の茶器にも似てるし、日本の茶器にも似てるような。



さて、一息ついたところで、キムチ作りを始めます。

材料は、軽く塩漬けした白菜。フツーの浅漬けとして食べられるくらいの塩気です。
そして、ネギ・ダイコン・ニラ・梨。


続いて、粉唐辛子大さじ1程度・玉ねぎ、にんにく、ショウガのすりおろし。
ショウガは、あまり沢山入れると苦くなるので小さじ1程度。


そして、大切なポイントのアミ(エビ)の塩辛! コレが無いとダメよー
そして、白菜以外の材料をよーくよーく手で混ぜる。
充分に混ぜたら、白菜1枚1枚の間に塗りこむように挟みます。
丁寧に挟んで~♪ 挟んで~♪ 挟みこみ完了 


このままジップロックで日本にお持ち帰り。
浅漬け状態ですぐに食べることも出来るけれど、
身体に良い乳酸菌が出来てくるのは発酵してからなので、5日以上経ってから。
韓国では、冬の初めにたくさんのキムチを作って、それを冬の間、食べるとか。
そのために棺おけサイズのキムチ専用冷蔵庫が各家庭にあるんですってー。
センセイのお宅にも巨大サイズの冷蔵庫がありました。

と、ゆーワケで、こちらがワタクシと一緒に海を越えてやって来たキムチさま。


買ってきたキムチに比べて、舌に刺さるような辛味なくて美味しいわー。
アミの塩辛さえ買ってくれば、すぐに作れそうな手作りキムチ。
これから、キムチは手作りするかな♪

そうそう、昔はキムチが上手に漬けられるのが良いお嫁さんの条件
だったらしいけど、今では、色々な種類のキムチが売られているから、
良く働いて稼いでくれるヒトがいいんだってー。あらあら、日本と一緒だね。

ちなみに、ワタクシが参加したキムチ作りはこちらのお教室の特別コース1です。
ソウルナビからの申し込みだと2名からですが、
コネストからだと1名でも申し込みができます。
最小催行人数は2名なので、他に同じ日にちを申し込みされてる方に便乗。
と、いう形になるのだと思いまーす。
ワタクシの時は2人x2組の方と一緒でしたー。ダンナさまも参加してましたよん♪

  ランキングに参加してまーす。
ポチッとして頂けると「がんばるぞー」と、日々の励みになります。
どーぞ、よろしくお願いします。