すっかりアップするのを忘れてましたが、、、
先月の初め、恵比寿ガーデンプレイスのイベントに参加しましたー。
ちょっとためになるイベントだったので、アップしまーす。
テーマはお酢。
その名もお酢マエストロになる味覚レッスンでーす。
健康の為にお酢を飲んでいらっしゃる方も多いですよね。ワタシもヤクルトの黒酢を飲んでおります。
運動しないから、せめてお酢くらい飲んでおかないと。。。 (^^ゞ
が、お酢ならなんでもいいのか???
とか、料理に使う場合、どんな効果があるのか???などなどを
富士酢を製造されていらっしゃる飯尾醸造さんの5代目見習いのおふたりが
講師としてお話してくださいました。
飯尾醸造さんて、こんなシリーズを出してるお酢屋さんです。
実は、おうちにあるっ!って方もいらっしゃるんじゃないかな???
さぁ、皆さま、お酢を使って健康になろー。
先月の初め、恵比寿ガーデンプレイスのイベントに参加しましたー。
ちょっとためになるイベントだったので、アップしまーす。
テーマはお酢。
その名もお酢マエストロになる味覚レッスンでーす。
健康の為にお酢を飲んでいらっしゃる方も多いですよね。ワタシもヤクルトの黒酢を飲んでおります。運動しないから、せめてお酢くらい飲んでおかないと。。。 (^^ゞ
が、お酢ならなんでもいいのか???
とか、料理に使う場合、どんな効果があるのか???などなどを
富士酢を製造されていらっしゃる飯尾醸造さんの5代目見習いのおふたりが
講師としてお話してくださいました。
飯尾醸造さんて、こんなシリーズを出してるお酢屋さんです。
実は、おうちにあるっ!って方もいらっしゃるんじゃないかな???
さぁ、皆さま、お酢を使って健康になろー。
まず、
お酢の作り方って、ご存知ですか???
基本的には、
ブドウ → ワイン → ワインビネガー
米 → 日本酒 → 米酢
このよーな順序で出来上がります。
原材料(ブドウや米)をアルコール発酵させた後に酢酸発酵させて出来ったものが酢。
と、ゆーことは、酢を作るには、ワインよりも日本酒よりも作るのに時間がかかるはず。
そして、アルコール発酵させた後に酢酸発酵させる。と、ゆー手間もかかっています。
果たして、世間に出回っている「酢」に、それほど手間と時間がかけられるものでしょーか???
答えは、半分YESで、半分NO。
さて、NOとは、どうゆーコトか、、、
世間で売られている酢。
大量生産の廉価のモノは時間をかけずに、あっという間に出来上がります。
原材料にアルコールを添加し、アルコール発酵させる時間を短縮させるのです。
こうすることによって、あっという間に酢が完成します。へぇぇぇー。
瓶のラベルをよーく見ると、原材料の欄にアルコールと記載されているものがあるんですって。
100均なんかで売ってるお酢には、そのタイプが多いらしいです。確かにそうだよね。。。
で、こーして作られた酢と、時間をかけて自然発酵した酢。
どのように違うのでしょー。
大量生産で作られる酢は1~3日ほどで完成します。
時間が短いため、アミノ酸が少なく、コクが無く、ツンとした酢になるそうです。
反対に時間をかけて発酵させた酢は、コクや旨みのあるものになるんですって。
そりゃそうだよね。。。
さて、続いて、酢の効果でーす。
これは、皆さん、ご存知のコトも何点かあるでしょー。
でも、こんなにあるんです。。。
・減塩 おひたしに醤油(塩分16%)をかけるなら、ポン酢をかけましょう。塩分は1/3です。
・苦味の抑制 ゴーヤをさらすと苦味が和らぎます。
・臭み消し 青魚を煮るときに仕上げに加えると生臭みが消える。
・甘みの抑制
・殺菌・防腐 ご飯を炊く際に3合に対し、小さじ1を加えると良い。
・発色・漂白 アク抜きに酢水を使いますよね。
・旨みを加える
・食感を出す 千切りじゃがいもを炒めるとシャキシャキの炒め物ができます。
ふむー、色々な効果がありますよねー。
ほーっ、と思ったのは、骨付き肉を煮る際に、酢を加えると、お肉が柔かくなるだけではなく
骨のカルシウム分が溶け出す。と、ゆーこと。あ、だから、骨が柔かくなるの???
骨のまま食べることはできないけれど、酢を加えることによって、カルシウムを摂取することが
できようになるんですって。ほぉぉぉぉ~。
そして、途中で酢のティスティングもしてみましたー。
3種類のブラインドティスティングです。
ワタクシ、結構、こーゆーの得意なの♪ 結果は、

パーフェクト おほほ~♪
って、あれが美味しい、コレはあんまり。。。とか言ってる人が、こーゆーのハズしちゃいかんよね。。。
紅芋酢は、飲んだ後の口の中に残る香りが芋の香り。
りんごは香りよりも何よりも、飲んだらすぐにわかるリンゴの味。
このリンゴ、非常に貴重なリンゴを使用して作ってるそうです。
お酢の酸っぱさが苦手な方!このリンゴ酢なら大丈夫かもよー。
そして、ちょっとわかりにくかった黒豆酢。少しもろみ酢に似た風味なんだけど、
残りの味がちょっと出汁っぽいとゆーか、味噌汁っぽいとゆーか、、、ちょっと独特でした。
黒豆酢はアミノ酸がとっても豊富だそうです。その点で、もろみ酢っぽいと思ったかな。
どのお酢も水で4~5倍に薄めて飲むと身体にいいそうですよー。
で、最後に教えていただいたのは、、、
水で薄めるよりも美味しい食べ方。

なんと、アイスクリームにかけて食べる
確かに、美味しい。お酢の酸味がアイスの乳成分と合わせることでまろやかになるのー。
ちょっと爽やかなソースって感じでした。
ふーん、色んな食べ方があるのねー。
と、色々勉強になりましたー。
さー、今日は麦酢を飲もうっと。
オイシイセイカツ ケンコウタイセツ
お酢の作り方って、ご存知ですか???
基本的には、
ブドウ → ワイン → ワインビネガー
米 → 日本酒 → 米酢
このよーな順序で出来上がります。
原材料(ブドウや米)をアルコール発酵させた後に酢酸発酵させて出来ったものが酢。
と、ゆーことは、酢を作るには、ワインよりも日本酒よりも作るのに時間がかかるはず。
そして、アルコール発酵させた後に酢酸発酵させる。と、ゆー手間もかかっています。
果たして、世間に出回っている「酢」に、それほど手間と時間がかけられるものでしょーか???
答えは、半分YESで、半分NO。
さて、NOとは、どうゆーコトか、、、
世間で売られている酢。
大量生産の廉価のモノは時間をかけずに、あっという間に出来上がります。
原材料にアルコールを添加し、アルコール発酵させる時間を短縮させるのです。
こうすることによって、あっという間に酢が完成します。へぇぇぇー。
瓶のラベルをよーく見ると、原材料の欄にアルコールと記載されているものがあるんですって。
100均なんかで売ってるお酢には、そのタイプが多いらしいです。確かにそうだよね。。。
で、こーして作られた酢と、時間をかけて自然発酵した酢。
どのように違うのでしょー。
大量生産で作られる酢は1~3日ほどで完成します。
時間が短いため、アミノ酸が少なく、コクが無く、ツンとした酢になるそうです。
反対に時間をかけて発酵させた酢は、コクや旨みのあるものになるんですって。
そりゃそうだよね。。。
さて、続いて、酢の効果でーす。
これは、皆さん、ご存知のコトも何点かあるでしょー。
でも、こんなにあるんです。。。
・減塩 おひたしに醤油(塩分16%)をかけるなら、ポン酢をかけましょう。塩分は1/3です。
・苦味の抑制 ゴーヤをさらすと苦味が和らぎます。
・臭み消し 青魚を煮るときに仕上げに加えると生臭みが消える。
・甘みの抑制
・殺菌・防腐 ご飯を炊く際に3合に対し、小さじ1を加えると良い。
・発色・漂白 アク抜きに酢水を使いますよね。
・旨みを加える
・食感を出す 千切りじゃがいもを炒めるとシャキシャキの炒め物ができます。
ふむー、色々な効果がありますよねー。
ほーっ、と思ったのは、骨付き肉を煮る際に、酢を加えると、お肉が柔かくなるだけではなく
骨のカルシウム分が溶け出す。と、ゆーこと。あ、だから、骨が柔かくなるの???
骨のまま食べることはできないけれど、酢を加えることによって、カルシウムを摂取することが
できようになるんですって。ほぉぉぉぉ~。
そして、途中で酢のティスティングもしてみましたー。
3種類のブラインドティスティングです。
ワタクシ、結構、こーゆーの得意なの♪ 結果は、

パーフェクト おほほ~♪
って、あれが美味しい、コレはあんまり。。。とか言ってる人が、こーゆーのハズしちゃいかんよね。。。
紅芋酢は、飲んだ後の口の中に残る香りが芋の香り。
りんごは香りよりも何よりも、飲んだらすぐにわかるリンゴの味。
このリンゴ、非常に貴重なリンゴを使用して作ってるそうです。
お酢の酸っぱさが苦手な方!このリンゴ酢なら大丈夫かもよー。
そして、ちょっとわかりにくかった黒豆酢。少しもろみ酢に似た風味なんだけど、
残りの味がちょっと出汁っぽいとゆーか、味噌汁っぽいとゆーか、、、ちょっと独特でした。
黒豆酢はアミノ酸がとっても豊富だそうです。その点で、もろみ酢っぽいと思ったかな。
どのお酢も水で4~5倍に薄めて飲むと身体にいいそうですよー。
で、最後に教えていただいたのは、、、
水で薄めるよりも美味しい食べ方。

なんと、アイスクリームにかけて食べる
確かに、美味しい。お酢の酸味がアイスの乳成分と合わせることでまろやかになるのー。
ちょっと爽やかなソースって感じでした。
ふーん、色んな食べ方があるのねー。
と、色々勉強になりましたー。
さー、今日は麦酢を飲もうっと。
オイシイセイカツ ケンコウタイセツ
