兼ねてより気になっていた中華料理のお店ESSENCEで開催された
お茶を使った薬膳料理のお食事会に参加してきましたー。
お料理は全てにお茶を使ったシェフ渾身のコース。使われたお茶は11種類。

初めて聞く名前のお茶もたくさんありました。中国茶の世界もハマったらキリがないんだろーな。
へぇぇ~な、お茶知識
お茶には、不発酵の緑茶、半発酵の烏龍茶、全発酵の紅茶。と、3種類あり、
不発酵の緑茶は身体を冷やす作用、全発酵の紅茶には身体を温める作用があるそーです。
お茶には苦味があるので、お料理に使うのは難しい。と、シェフは、難色を示していたそうですが、いやいや、すっばらしいお料理を出してくださいましたー。ホント、美味しかったー。
まずは、アミューズの抹茶入り一口粥
ぷちぷちした食感の五穀米を一緒に炊いてあります。
本当に「ほっ」と、するお味。このアミューズで、シェフに対する期待感が、ぐぐっと高まりました。
さて、五味前菜と言う五つの食感を盛り込んだ前菜5種盛り。
・レバーとキーマン紅茶のおこげペースト[苦]キーマン紅茶を使用
・鮮魚の香り揚げ ピリ辣レモン寿眉茶ソース[辛]寿眉茶を使用
・茶樹キノコ酢漬け唐辛子炒め[酸]鉄観音を使用
・筍の君山銀針入り甘味噌焼き[甘]君山銀針を使用
・ウズラ玉子の小沱茶煮込み[しょっぱみ]小沱茶を使用






もう、どれもこれも美味しい♪
中華って、ちょっとやり過ぎ気味な味付けのお店が多いけど、ここのシェフのお料理は、
どれもやり過ぎてない味付けの美味しさ。化学調味料を使用しない。
と、いうポリシーもスバラシイ。
続いて、薬膳スープは川弓茶調鶏湯
川弓は漢方の生薬。本来はかなり苦いものになるらしいけれど、シェフのチカラで非常に飲みやすいスープに。
この川弓は頭痛沈静に効果があるらしく、“頭痛には必ず川弓を使用する”と言われてるそーです。
良薬、口に苦しの典型的パターンなんでしょうね。
海鮮料理は龍井茶風味の海鮮茶巾仕立て
これを作るために、シェフは徹夜だったそう。
茶巾に使用した外皮は卵白で作ったそうです。中にはホタテ、エビ、アスパラ、クワイなどなど、具沢山。
これを破らずに包むのは、それは徹夜しちゃうかもね。ご苦労サマですっ。


肉料理はスペアリブのプーアール煮込み
身体に優しいお料理でも、お肉はがつーんとスペアリブ。
でも、プーアールで煮てさっぱりとしたお味に仕上がっています。
〆のお食事は凍頂烏龍茶飯の山菜あんかけ
ここまで食べてきて、おなかいっぱい!と、思っていても、さらさらっと入ってしまうほど
さっぱりと烏龍茶で炊き上げたご飯。
あんかけのスープも優しい味できれいに完食。


デザートもお茶いりです。
美肌食材入りバラの紅茶風味糖水
美肌食材入りですよっ!美肌っ!!
大切な美肌食材はクコ、龍眼、ナツメ、白きくらげ。
さっぱりとした糖水で、全員きれーに完食。
ふー。本当に満足のお食事会でした。
ワタシ的な美味しさ判断の基準として「毎日食べらても胃が疲れない料理」と、言うのがあります。
その時、美味しいっ!と、思っても翌日に胃がもたれてしまうような料理は、食べ続けることができないし、
胃に負担がかかっているはず。
肉らーらしからぬ発言ですが、毎日がつっと肉食!なほど欧米人化した胃袋ではないのよ。
ここのシェフのお料理は、まさに毎日食べ続けられる中華料理。
あっさりとしているけれど、決して「薄い」わけじゃない味付けは、是非このようなテーマを持った食事会以外での通常メニューの料理も試してみたいと思いましたー。
いやー、美味しゅうございました♪
お茶を使った薬膳料理のお食事会に参加してきましたー。
お料理は全てにお茶を使ったシェフ渾身のコース。使われたお茶は11種類。

初めて聞く名前のお茶もたくさんありました。中国茶の世界もハマったらキリがないんだろーな。
へぇぇ~な、お茶知識
お茶には、不発酵の緑茶、半発酵の烏龍茶、全発酵の紅茶。と、3種類あり、
不発酵の緑茶は身体を冷やす作用、全発酵の紅茶には身体を温める作用があるそーです。
お茶には苦味があるので、お料理に使うのは難しい。と、シェフは、難色を示していたそうですが、いやいや、すっばらしいお料理を出してくださいましたー。ホント、美味しかったー。まずは、アミューズの抹茶入り一口粥
ぷちぷちした食感の五穀米を一緒に炊いてあります。
本当に「ほっ」と、するお味。このアミューズで、シェフに対する期待感が、ぐぐっと高まりました。
さて、五味前菜と言う五つの食感を盛り込んだ前菜5種盛り。
・レバーとキーマン紅茶のおこげペースト[苦]キーマン紅茶を使用
・鮮魚の香り揚げ ピリ辣レモン寿眉茶ソース[辛]寿眉茶を使用
・茶樹キノコ酢漬け唐辛子炒め[酸]鉄観音を使用
・筍の君山銀針入り甘味噌焼き[甘]君山銀針を使用
・ウズラ玉子の小沱茶煮込み[しょっぱみ]小沱茶を使用






もう、どれもこれも美味しい♪
中華って、ちょっとやり過ぎ気味な味付けのお店が多いけど、ここのシェフのお料理は、
どれもやり過ぎてない味付けの美味しさ。化学調味料を使用しない。
と、いうポリシーもスバラシイ。
続いて、薬膳スープは川弓茶調鶏湯
川弓は漢方の生薬。本来はかなり苦いものになるらしいけれど、シェフのチカラで非常に飲みやすいスープに。
この川弓は頭痛沈静に効果があるらしく、“頭痛には必ず川弓を使用する”と言われてるそーです。
良薬、口に苦しの典型的パターンなんでしょうね。
海鮮料理は龍井茶風味の海鮮茶巾仕立て
これを作るために、シェフは徹夜だったそう。
茶巾に使用した外皮は卵白で作ったそうです。中にはホタテ、エビ、アスパラ、クワイなどなど、具沢山。
これを破らずに包むのは、それは徹夜しちゃうかもね。ご苦労サマですっ。


肉料理はスペアリブのプーアール煮込み
身体に優しいお料理でも、お肉はがつーんとスペアリブ。
でも、プーアールで煮てさっぱりとしたお味に仕上がっています。
〆のお食事は凍頂烏龍茶飯の山菜あんかけ
ここまで食べてきて、おなかいっぱい!と、思っていても、さらさらっと入ってしまうほど
さっぱりと烏龍茶で炊き上げたご飯。
あんかけのスープも優しい味できれいに完食。


デザートもお茶いりです。美肌食材入りバラの紅茶風味糖水
美肌食材入りですよっ!美肌っ!!
大切な美肌食材はクコ、龍眼、ナツメ、白きくらげ。
さっぱりとした糖水で、全員きれーに完食。
ふー。本当に満足のお食事会でした。
ワタシ的な美味しさ判断の基準として「毎日食べらても胃が疲れない料理」と、言うのがあります。
その時、美味しいっ!と、思っても翌日に胃がもたれてしまうような料理は、食べ続けることができないし、
胃に負担がかかっているはず。
肉らーらしからぬ発言ですが、毎日がつっと肉食!なほど欧米人化した胃袋ではないのよ。
ここのシェフのお料理は、まさに毎日食べ続けられる中華料理。
あっさりとしているけれど、決して「薄い」わけじゃない味付けは、是非このようなテーマを持った食事会以外での通常メニューの料理も試してみたいと思いましたー。
いやー、美味しゅうございました♪
