週末プチトリップで日光へ VOL.8から続いてます。


のんびりケーキタイムを楽しんでいる間に外はすっかり雨模様。
赤く映えるはずの神橋ももわ~んとしか見えないわ。

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今回の宿泊は楽天イベントの際にお得にポチった中禅寺金谷ホテル。 

いろは坂を乗り越えて行かなければいけないので、日光金谷ホテルから送迎バスで向かいます。

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1日3便のみなので乗り遅れることのないように、夕方の便にしたら貸し切りでございました。

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一寸先も見えないほど雨で霞んだいろは坂をほとんど揺れずに上る運転手さんの技術、すごいわ。
絶大なる信頼を寄せる酔い止め薬のアネロン持参で挑んだけれど、いらなかったかも。

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この酔い止め、効くわよ~。

40分ほどで日本最古のホテルをルーツに、西洋と東洋、伝統とモダンが心地よく融合した新しいタイプのラグジュアリーリゾート、中禅寺金谷ホテルに到着!

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貸切状態のバスだったから、お車で乗り付け状態。
お世話になるわね、おほほほ~。


リゾートホテルっぽいロッジ風の3階建ての建物は、部屋の窓から中禅寺湖を眺めることができるのがポイント。

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全室バルコニーかウッドデッキがあるので、真冬以外は湖を眺めながらお茶できちゃうの。
湖畔のデッキでティータイム。素敵~!
でも、今回はあまりに寒くてベランダに出ることもままならず。


お部屋はスタンダードツイン。
日頃、狭いビジネスホテルにしか泊まっていないから広~い!と、浮かれたけれどたぶん、一般的な広さかと。

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ソファはないけれど、少しゆったりサイズのテーブルセットがございます。

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アメニティは自然派の国産ブランド・サンナホルと少し地味めな印象。
でも、国産の控えめなイイモノを使ってるって感じで、なんだか奥ゆかしいわ。

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2階には、フリーで利用できるティーラウンジがございまして、

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夕食が2部制だったこともあってなのか、利用してらっしゃる方が多かった。


席の配置も広々として寛げる雰囲気。
わたくしも夕食前にまったりさせていただきました。

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用意されているのはコーヒーとお紅茶。

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紅茶はイギリスで2000年にスタートしたブランドNEWBYのもの。

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パッケージのデザインが美しいので、普段はコーヒー派だけれど、ついつい惹かれて紅茶を頂きました。


1階のロビーには暖炉が設置され、これぞ湖畔の別荘!という雰囲気。

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ディナーの後は、ふっかふか~のソファにすっぽり身体を沈めて、ぼーーーーーっとしておりました。

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全体的にとてもゆったりと落ち着いた雰囲気のステキなホテルでございました。
安定の老舗って感じ。

でも、金谷ホテルといえば、やっぱりお楽しみはお食事。
そろそろお夕食にまいりましょう。



・中禅寺金谷ホテル
住所 栃木県日光市中宮祠2482


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