行くぜ東北!大人の休日旅VOL.12から続いてます。


今回宿泊したお部屋は、ご当地部屋の津軽こぎんの間。
津軽 界には伝統芸能こぎん刺しの魅力をふんだんに取り入れた部屋が和洋27室あるそう。
個人的にこぎん刺しにはものすっごく興味があるので、界 津軽に宿泊する楽しみのひとつでもあったわ。

入口を入ると額に入っているこぎん刺しが、定番柄にも関わらず非常にモダンな雰囲気。
 
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ルームキーもこぎん刺し模様。

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お部屋は、和室次の間付きで2名で泊まるには広々。

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テーブルランナーも掛け軸も座布団カバーもこぎん尽くし。


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障子にもこぎん模様。

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障子を開けると外は緑が美しい。

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こぎん刺しは菱形模様が基本になっていて、その基礎となる柄は40種類なのだそう。
この基本の柄を組み合わせた絵もとても素敵。

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本当にどのこぎん刺しを見てもオシャレ。
koginアーティスト山端家昌氏のプロデュースなんですって。
フェリシモにもベルメゾンにもこぎん刺しキットの販売があるのだけれど、この方のデザインだったのね!
完全にツボです。

洗面台はうれしいツインボウル。

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お風呂に行く時用のカゴはないけれど、風呂敷が用意されておりました。

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これはうれしい!
これで、もう、汚れモノをエルメスさまに包むこともなくなるわね。



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