出雲松江旅 VOL.2 から続いてます。

出雲市駅から出雲大社までは一畑電車もしくはバスでまいります。
到着した時刻では電車もバスも30分ほどの待ち時間があったので、駅前の売店の試食パラダイスを満喫し、すぐ目の前のバスに乗車。

かなり揺れが激しく、うぅぅっ、気持ちわろい。。。と、限界MAXのところで正門前バス停に到着。
正に天の助けだわ~。神さま、ありがとぅぅぅ。

で、どどーんと出雲大社の木製の鳥居。

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出雲大社には4つの鳥居があって、石・木・鉄・銅で出来ているんですってよ。

それでは、お邪魔いたしまする。ぺこり。

ちなみに、こちらの木製の鳥居と石碑がある場所は勢溜と呼ばれているらしい。
「勢い」が「溜まる」ですよ!
なんだか、名前からしてスーパーパワースポットだぜぃ!って感じじゃない?

わぁぁぁぁ!パワースポットって感じする!する!

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とりあえず、天に手を掲げて、、、
パワー、吸収!

こちらは銅の鳥居。

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両側には松の木が植えられておりまして、根の保護のために中央は歩行禁止でございます。

それにしても、土曜日だというのに空いている。

えーと、こちらは、ムスビの御神像。

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大国主命の前に幸魂(さきみたま)と奇魂(くしみたま)が現れて、その魂を頂戴するシーンを表現しているそーな。

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日本の神道にはという人の心は4つの魂からできている一霊四魂(いちれいしこん)という考え方があるそう。

四魂は荒魂、和魂、幸魂、奇魂というらしく、パワーのある荒魂と穏やかな和魂。
で、穏やかな和魂の中に人を幸せにする幸魂と、物事を成就させる奇魂があるんですってよ。

ほぉぉぉ。


さて、本堂に向かってさらに進み最後の銅の鳥居にまいりました。

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この手前に手水舎があるんですけどね、、、ケッペキーな皆さまは手水舎はご利用になるのでせうか。。。
似非ケッペキーな羊ちゃんが手水舎を利用しているのを一度たりとも見たことが無いんですけど。。。
潔癖だからなのか、自らを神だと思っているからなのかは定かではないけれど、神さまにも失礼なヤツだと思われいるに違いない。

さて、拝殿までまいりました。

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ん?交換するときにニュースにもなる日本一のしめ縄って、このしめ縄?

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皆さん、パシャパシャ写真撮ってるけれど、それほど大きくないよね?と、疑問に思いつつとりあえず、撮影。


そして、八足門。


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御本殿はこの八足門の奥で一般訪問では入れないらしいので、こちらでお参り。
ちなみに、出雲大社での参拝のお作法は二礼四拍手一礼です。

もちろん、御朱印も頂戴いたしました。

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ありがたや、ありがたや~。


銅鳥居付近の神馬と

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神牛をなでなで。

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でも、馬や牛よりも銅の鳥居をなでなでした方がよかったわ~。
触れると金運がアップするんですってよ!


因幡の白兎を現した御慈愛の御神像を拝見した後は

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ウサギウォッチング。

あ!いたいた!うさぎ!

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でも、ピカチュウっぽいね。

んー、、、こっちもピカチュウ?

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こちらのピカチュウウサギたちには、それぞれ足元に松ぼっくりが置かれておりました。


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ちょうど八重の桜が満開。

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残念ながらポツリポツリと雨が降ってきてしまったので、出雲大社を後にいたします。

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さて、お昼ごはんを食べにまいりましょう。


出雲松江旅旅行記一覧はこちらです。



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