すっかり遠いキヲクとなりつつあるけれど4月の勝沼&石和温泉旅行記をアップしてまいりまーす。
早起きできないわたくしたち的にはがんばって、新宿駅8時半発のあずさで出発!
「余裕を持って到着する」という考えのナイ羊ちゃんとは、もちろん座席集合!
ギリギリかと思ったけれど余裕だった~。と、乗車してきたのは3分前。
そ、そうだね。。。
フツーの人はそれを超ギリギリって言うんだYO!
早起きできないわたくしたち的にはがんばって、新宿駅8時半発のあずさで出発!
「余裕を持って到着する」という考えのナイ羊ちゃんとは、もちろん座席集合!
ギリギリかと思ったけれど余裕だった~。と、乗車してきたのは3分前。
そ、そうだね。。。
フツーの人はそれを超ギリギリって言うんだYO!
車内で朝ごぱんを食べて、ウトウトしそうになったものの勝沼ぶどう郷駅まではあっという間。
終点じゃないので乗り過ごさないかとドキドキしたわ~。
10年ちょい前に勝沼のワイナリーツアーに参加した時にはバスだったので駅に降り立つのは初めてでございます。
ちょっとレトロムード漂うステンドグラスがステキね~。
よいお天気で暑くなりそう!
ちょっと早めに到着したので、すかさずすぐお隣に置かれている国鉄EF64形電気機関車の撮影に走る鉄分濃いめのふたり。
撮影にうつつを抜かしていたらタクシー乗り場に行列ができてしまっていたw
勝沼駅からワイナリーが点在するエリアまでは少し離れているので、びゅーんとタクシーで移動いたします。
まずは、ルミエールワイナリーへ。
ルミエールさんは、前日の15時まで予約可能なワイナリー見学コース(有料)が2コースございまして、わたくしたちはランチの前に10:45から30分のコース@500を申し込みいたしました。
開始時間までちょびっと時間があったので、サクッと1杯、ルミエールスパークリングのロゼ@300をいただきまーす。

ブラッククイーンのロゼ、すっきり辛口だけれどやわらかな印象で飲みやすい!
午前中からロゼ、飲んじゃうなんて優雅な気分だわ~。
さて、お時間がまいりましたので、ワイナリー見学へ。
まずは、すぐ向かいにあるぶどう畑の見学から。
4月後半はまだまだ新芽が出始めたばかりなので景色的にはちょっと寂しげ。
日本式の棚仕立ての畑で、こちらはメルロー。
こちらは、甲州。
同じ棚仕立てだけれど樹の植え方が全然違うのね~。
ルミエールはビオディナミ栽培なので自然に任せ雑草も生えたい放題わっさわさ。
でも、この方が樹に自然の強さが宿るらしい。
人間と一緒だわ(笑)
夏になると緑豊かな樹のトンネルになるらしいけれど、この時は本当にまだまだ小さな芽でございました。
続いて醸造棟へ。
ルミエールワイナリーのスパークリングワインはシャンパンと同じ瓶内二次発酵。
ワインを瓶の中に移し、糖と酵母で二次発酵させることで発生した炭酸ガスを液体に閉じ込めるこの方法は、シャンパーニュ製法とも呼ばれております。
お手頃なスパークリングワインは瓶内ではなく大型タンクの中で行ったり、二酸化炭素を吹き込む方式で造られているのでシュワシュワ度も低いし、簡単に作れるのでお値段もお安いというコト。
奥にチラリと見える今ではワイナリーでは当たり前のタンク。
こんなタンクが無い時代にはどうやってワイン造りをしていたのかというと、、、
ルミエールでは地下の石蔵発酵槽で醸造していたのだそう。
鉄格子の下は花崗岩で造られた発酵槽で国の登録有形文化財になっているんですって。
と、言われても鉄格子から覗くだけじゃイマイチピンとこない。
あ!写真があった!あった!
先ほどの石蔵和飲を飲ませていただきました。

石蔵発酵槽で醸造された後、オーク樽で熟成されたそう。
ベーリーA らしい果実味はしっかり。でも、意外と軽やかな味わい。
その他にも何種類か飲ませていただき、ご機嫌モードでランチタイムに突入いたしまーす。
ルミエールさんでは、ぶどう畑の見学やショップでの試飲は自由に行えますが、石蔵や地下セラーの見学は予約制となります。
HPからも予約可能なのでご興味おありの方は是非ご予約なさってくださいねー。
・ルミエールワイナリー
住所 山梨県笛吹市一宮町南野呂624
本日も最後までご覧頂き、本当にありがとうございます。
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終点じゃないので乗り過ごさないかとドキドキしたわ~。
10年ちょい前に勝沼のワイナリーツアーに参加した時にはバスだったので駅に降り立つのは初めてでございます。
ちょっとレトロムード漂うステンドグラスがステキね~。
よいお天気で暑くなりそう!
ちょっと早めに到着したので、すかさずすぐお隣に置かれている国鉄EF64形電気機関車の撮影に走る鉄分濃いめのふたり。
撮影にうつつを抜かしていたらタクシー乗り場に行列ができてしまっていたw
勝沼駅からワイナリーが点在するエリアまでは少し離れているので、びゅーんとタクシーで移動いたします。
まずは、ルミエールワイナリーへ。
ルミエールさんは、前日の15時まで予約可能なワイナリー見学コース(有料)が2コースございまして、わたくしたちはランチの前に10:45から30分のコース@500を申し込みいたしました。
開始時間までちょびっと時間があったので、サクッと1杯、ルミエールスパークリングのロゼ@300をいただきまーす。

ブラッククイーンのロゼ、すっきり辛口だけれどやわらかな印象で飲みやすい!
午前中からロゼ、飲んじゃうなんて優雅な気分だわ~。
さて、お時間がまいりましたので、ワイナリー見学へ。
まずは、すぐ向かいにあるぶどう畑の見学から。
4月後半はまだまだ新芽が出始めたばかりなので景色的にはちょっと寂しげ。
日本式の棚仕立ての畑で、こちらはメルロー。
こちらは、甲州。
同じ棚仕立てだけれど樹の植え方が全然違うのね~。
ルミエールはビオディナミ栽培なので自然に任せ雑草も生えたい放題わっさわさ。
でも、この方が樹に自然の強さが宿るらしい。
人間と一緒だわ(笑)
夏になると緑豊かな樹のトンネルになるらしいけれど、この時は本当にまだまだ小さな芽でございました。
続いて醸造棟へ。
ルミエールワイナリーのスパークリングワインはシャンパンと同じ瓶内二次発酵。
ワインを瓶の中に移し、糖と酵母で二次発酵させることで発生した炭酸ガスを液体に閉じ込めるこの方法は、シャンパーニュ製法とも呼ばれております。
お手頃なスパークリングワインは瓶内ではなく大型タンクの中で行ったり、二酸化炭素を吹き込む方式で造られているのでシュワシュワ度も低いし、簡単に作れるのでお値段もお安いというコト。
奥にチラリと見える今ではワイナリーでは当たり前のタンク。
こんなタンクが無い時代にはどうやってワイン造りをしていたのかというと、、、
ルミエールでは地下の石蔵発酵槽で醸造していたのだそう。
鉄格子の下は花崗岩で造られた発酵槽で国の登録有形文化財になっているんですって。
と、言われても鉄格子から覗くだけじゃイマイチピンとこない。
あ!写真があった!あった!
こうなってるのねー。
この石造りの部屋の中では一度に10トンのぶどうを天然冷却効果で発酵させることができるそう。
1901年に造られたもので、もうすっかり過去のものなのかと思いきや、今でも使用されていてマスカットベーリーAから石蔵和飲というワインを造っているんですって。
後で試飲できると伺ったので飲んでみなければ!
続いて、地下のセラーへ。
ひんやりとして、ちょっと肌寒いくらい。
この石造りの部屋の中では一度に10トンのぶどうを天然冷却効果で発酵させることができるそう。
1901年に造られたもので、もうすっかり過去のものなのかと思いきや、今でも使用されていてマスカットベーリーAから石蔵和飲というワインを造っているんですって。
後で試飲できると伺ったので飲んでみなければ!
続いて、地下のセラーへ。
ひんやりとして、ちょっと肌寒いくらい。
この樽の並ぶ貯蔵庫特有のカビっぼいニホヒがどうも苦手でございます。。。
このカホリも丸ごと含めてワインを愛してる!って、ほどのワインへの愛は深くないので、美味しいトコどりの試飲コーナーへ!
先ほどの石蔵和飲を飲ませていただきました。

石蔵発酵槽で醸造された後、オーク樽で熟成されたそう。
ベーリーA らしい果実味はしっかり。でも、意外と軽やかな味わい。
その他にも何種類か飲ませていただき、ご機嫌モードでランチタイムに突入いたしまーす。
ルミエールさんでは、ぶどう畑の見学やショップでの試飲は自由に行えますが、石蔵や地下セラーの見学は予約制となります。
HPからも予約可能なのでご興味おありの方は是非ご予約なさってくださいねー。
・ルミエールワイナリー
住所 山梨県笛吹市一宮町南野呂624
本日も最後までご覧頂き、本当にありがとうございます。
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