先日のコト、、、
スーパー美食家のさくらさんとこれまた美食家のご友人さまのお食事の席にちゃっかりしっかり混ぜていただきスバラシク美味しい和食をいただいてまいりました。



訪問いたしましたのは西麻布にございます日本料理 おおつかようすけ 。
昨年の12月にオープンしたばかりの新しいお店です。

 

もう、ね。西麻布の和食屋さんというだけでドキドキしちゃうわけですよ!

でも、お店に入る前から
「うん、きっとこのお店の店主さんは心と身体にやさしく沁み込むお料理を出してくださるはず」と、感じましたの。 

その理由は、最後に。ね。


今回は、なんとも贅沢なコースをいただきました。

これが、盆と正月が一度に来ちゃったわ!
と、思う贅沢な内容だったのよ〜。

こんばんは~。と、引き戸を開けると小上がりになっておりました。
靴を脱いで、まだ真新しさを感じる畳の上を奥に進み、掘りごたつ式のカウンターへ。
よかった!正座じゃない!安心したわ~。


お席もゆったり広く寛ぎながらお食事できそうよ。

カウンターの向こう側にいらっしゃるのが店主の大塚さん。

なんと、31歳!お若い!

ほんわかとした笑顔がとてもかわいらしい印象で外国のお客様からはテディベアシェフと呼ばれているそう。納得(笑)

でも、このテディベアシェフのお料理が素晴らしかったー。

お料理に合わせてお酒も豊富に揃っているということで、
まずは、シャンパーニュ。

DSC04837


最初にいただきましたのは、、、

蕗と筍の山かけ



茗荷や山椒の葉の香りとシャクシャクっとした食感が加わったなめらかな山いものすり流しに蕗と筍。

あぁ、春よね~。


続いて、、、

タラの芽とからすみの天ぷら、シャコ、ふぐの皮の和え物



こちらの四角いオレンジ色のものは、自家製のからすみ。
カボチャとしか思わなかったザ・庶民(笑)
 

からすみって薄~く切って、ちびりちびり食べるものだとばかり思っていたので、
まさかこんなに大きなカットで登場するとは思っておりませんでしたわ。
 
タラの芽と一緒にこちらのからすみをいただくとちょうど良い塩気になる。と、さらに美味しい食べ方まで教えていたのよ。

なんと、まぁ、贅沢な塩味の足し方なんざましょ。


そして、にこやかな頬笑みと共に板長が目の前に置いてくださったのは、、、

ふぐのお造り


実は、わたくし、ふぐにはあまり愛がございません。。。
だって、ほら、お味が淡白なのに大抵は透けるように薄い身が出されるじゃない。

味が弱いんだから、もっと分厚く切ってちょうだいよ!と、思うワケですよ。

ところが、このお造りは薄くない!
添えられている芽ねぎと茗荷を巻いても中が透けないのよ!


普通なら生春巻ぐらい透けちゃうわよね。

たっぷりの香味野菜が加わったポン酢で肉厚のふぐをいただくと、、、
あら!ふぐって旨みがあったのね(爆)美味しいじゃない!


スミマセン、ペラペラのふぐしか食べたことがなかったもので。。。汗

もうすっかりヲトナだけれどもっとアレコレ経験値、上げていこ。。。(小声)

そうそう、こちらのぽん酢がとっても美味しかったのよ~。
食べるぽん酢と呼んでらっしゃるそうで、ごま、ねぎ、茗荷、山椒の葉が入っているんですって。


ふぐのお造りをいただき満足さにひたっておりましたら、、、

この後のお料理がすごかった!

と、言っておいてなんですが、、、
美味しさのあまりあまりに長くなってしまったので2回に分けてアップいたします。

また、後ほど見にいらしてね 

特にお疲れ気味の皆さまに是非ご覧いただきたーい!


・日本料理 おおつかようすけ
住所 東京都港区西麻布1-4-26


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